私たちについて

会社情報

容器と部品を選び、
商品の仕様を考えます。

ガラス容器と関連部品の企画・開発・供給を行っています。
既製品の選定から専用容器の開発、加飾、包装・出荷まで、用途に応じてご提案します。

私たちの役割

商品の使い方から、
容器の仕様を考えます。

ガラス容器は、形や色だけで選べるものではありません。内容物との相性、必要な容量、口部と部品の適合、充填方法、加工、生産数量、輸送条件。その一つひとつが、商品の使いやすさと品質を左右します。

当社は、ガラス容器と関連部品の選定・開発・供給を行っています。既製品を活用するか、専用金型で開発するかを検討し、瓶本体、部品、加飾、包装の仕様をお客様と確認します。試作・量産に進む前に、図面、承認見本、検査基準、納期と担当範囲を整理します。

ご要望に応じて、容器仕様と製造条件を検討します。

仕様の打ち合わせから部品選定、試作・量産、検査・出荷までの対応内容をご紹介します。

要件を整理するためのガラス容器サンプル

用途・数量を伺う

01

内容物、使用方法、希望容量、数量、納期を伺い、容器選びで優先したい条件を確認します。

ガラス容器と図面、寸法測定器

容器・部品を選ぶ

02

形状、口部、付属部品の候補を選び、加飾と包装を含めた仕様をご提案します。

ガラス容器の製造設備と金型のイメージ

試作・量産を進める

03

図面と試作条件を確認し、承認仕様に基づいて試作・量産の工程を管理します。

ガラス瓶と寸法測定器を配置した検査のイメージ

品質を支える

04

当社の検査基準とロット管理の方法を定め、検査記録と包装仕様に基づいて出荷を管理します。

提供するサービス

事業内容

容器の選定から開発、加飾、部品選定、包装まで、案件に応じてご相談を承ります。

01

既製ガラス容器

化粧品、香水、食品、飲料、酒類、医薬品など、用途と容量から既製容器を選定します。

容器選定・サンプル・見積
02

オリジナル容器開発

商品のイメージと使用条件をもとに、形状、容量、口部、重量、操作性を検討し、専用容器を設計します。

企画・設計・金型・試作・量産
03

加工・加飾

ご希望の意匠に合わせて、ロゴや文字の表現、色、光沢、手触りを検討し、塗装、フロスト、シルクスクリーン印刷、ホットスタンプなどの加工方法をご提案します。

仕様検討・色確認・加工サンプル
04

口部・付属部品

キャップ、ポンプ、スプレー、スポイトなど、内容物と使用方法に合う組み合わせを検討します。

適合確認・密封性・操作性
05

品質・物流設計

検査項目、ロットの記録方法、包装形態、輸送条件を用途と流通経路に合わせて定めます。

検査基準・包装・出荷条件
透明ガラス容器の形状と仕上がりの確認

大切にすること

提案で大切にすること

ご希望の外観と使いやすさ、量産時の品質を考え、容器の仕様と開発方法をご提案します。

01

既製品と専用容器を比較する

ご希望の容量・数量・納期と初期費用をもとに、既製品の採用か専用金型による開発かを検討します。

02

採用前に適合性を評価する

実際の内容物と部品を組み合わせ、密封性、操作性、充填設備との適合性を評価します。必要に応じて輸送試験も計画します。

03

量産まで見据える

試作時の完成度だけでなく、生産性、品質の許容範囲、継続供給まで含めて提案します。

企業情報

会社概要

ガラス容器の選定・開発から、品質確認、供給まで対応します。

名称
GLASS BOTTLE JAPAN
事業内容
ガラス容器および関連部品の企画、提案、開発、供給
取扱製品
化粧品容器、香水瓶、食品びん、飲料びん、酒類びん、医薬品びん、アロマ容器、研究用容器ほか
対応範囲
既製品選定、オリジナル容器開発、加飾、付属部品、品質確認、包装・物流設計
対応地域
日本を中心とした各国・地域

お問い合わせ

仕様が決まる前でも、ご相談ください。

新商品の企画、既存容器の見直し、加飾や部品の変更など、ご検討中の内容をお聞かせください。