化粧品容器

120mL 角型乳液ボトル

120mLの角型乳液ボトルです。透明ガラスの角型ボディに白色ポンプを組み合わせ、乳液や保湿ローションの容器としてご検討いただけます。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
120mL 角型乳液ボトルの製品写真
角型乳液ボトルの瓶口と対応部品の詳細
角型乳液ボトルの別背景での全体外観

この製品について

120mLの角型乳液ボトルです。W40×D40×H196mmの角型ボディはブランド表示の正面を定めやすく、乳液や保湿ローションなどのポンプ製品に使用できます。掲載写真は透明なガラス瓶に白色のローションポンプを組み合わせた構成です。オーバーキャップなどの追加部品は、完成仕様に合わせて選定します。

製品仕様

掲載値は容器選定の目安です。
ご採用前に、寸法、重量、口部、対応部品を型番別仕様書と実物サンプルでご確認ください。
全高 196mmW40mmD40mm製品正面上面図(口部)寸法値:P0109(縮尺なし)単位:mm
容量120mL
全高196mm
胴部W40 × D40mm
口部ローションポンプ用ねじ口
重量160g
口部・栓の仕様ポンプ

製品仕様

120mL 角型乳液ボトル(P0109)

製品名
120mL 角型乳液ボトル
型番
P0109
公称容量
120mL
全高
196mm
胴部寸法
W40 × D40mm
ネック規格
ローションポンプ用ねじ口
材質
ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
160g
底部構造
補強厚底
対応パーツ
ローションポンプ・オーバーキャップ
用途
化粧水・美容液・乳液
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P0109 角型乳液ボトルの容器構造

瓶口

ローションポンプ用ねじ口。ねじ形状、シール面、使用部品との嵌合を実物で確認します。

肩部

角型胴部へつながる肩形状です。角部の外観と部品装着時のバランスを確認します。

胴部

正面性を持たせやすい角型の胴部です。

底部

厚みを持たせたフラット底が、設置時の安定性と透明ガラスらしい奥行きをつくります。

対応パーツ

口部形状と対応部品の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

ポンプ

標準構成

ねじ仕様、吐出量、内容物粘度との適合を評価

オーバーキャップ

部品仕様による

ポンプ外径、保持力、完成時の高さを確認

ディップチューブ

長さ調整対応

容器高さ、底部形状、吸い上げ条件に合わせて設定

ライナー・シール

選択可能

材質、厚み、内容物との相性と漏れを評価

用途例

内容物と使用部品を組み合わせ、密封性や吐出性を確認します。

乳液・美容ローション

ポンプ仕様

粘度、吐出量、繰り返し操作と残量時の吸い上げを確認します。

美容オイル

内容物相性を確認

ポンプ材質、漏れ、長期保管時の外観変化を評価します。

ボディ・ヘアケア

使用量に合わせた吐出

操作性、ディップチューブ長、輸送後の密封性を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0109 角型乳液ボトルの標準仕様
基準仕様

透明の角型容器のカスタマイズ

120mL 角型乳液ボトルはソーダ石灰ガラス製です。ローションポンプ用ねじ口の口部規格とポンプの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

120mLローションポンプ用ねじ口透明注文数量は個別にご案内
01/色・質感

色と質感

透明の角型容器を基準に、内容物の見え方、遮光性、ブランド表現から塗装やフロストを検討します。色差、擦れ、内容物への耐性を確認します。

候補:外面塗装・フロスト
02/表示

表示方法

ロゴや短い製品名にはシルク印刷、多色表現、法定表示、可変情報にはラベルを検討します。形状に合わせて有効面を設定します。

候補:シルク印刷・ラベル
03/ポンプ

ポンプと吐出仕様

ローションポンプ用ねじ口に適合するポンプ、チューブ、オーバーキャップを選定します。内容物の粘度、吐出量、管長、繰り返し操作と漏れを確認します。

候補:ポンプ・チューブ・オーバーキャップ
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・寸法

気泡、傷、変形の限度と、全高・幅・奥行・口部などの重要寸法を確認します。

容量・重量

公称容量、満量、ヘッドスペースとロット内の重量差を確認します。

部品・密封性

ポンプの嵌合、吐出量、ディップチューブ長、繰り返し操作と漏れを確認します。

加工・包装

色差、印刷位置、密着性と、仕切り・箱による破損防止を確認します。

この製品について相談する

容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。