食品びん

350mL 角型保存びん

角型の透明ガラスびんに金色の金属蓋を合わせた、350mLの食品保存びんです。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
350mL 角型保存びんの製品写真
角型保存びんの瓶口と対応部品の詳細
角型保存びんの別背景での全体外観

この製品について

写真は果実を液体とともに詰めた使用例です。果実のシロップ漬けやジャムなど、固形分のある保存食品を取り出しやすい広口です。採用時は蓋と口部の嵌合、シール材が食品に接触する用途に適合しているか、充填条件、密封性を内容物に合わせて確認してください。

製品仕様

掲載値は容器選定の目安です。
ご採用前に、寸法、重量、口部、対応部品を型番別仕様書と実物サンプルでご確認ください。
全高 152.5mmW61mmD61mm製品正面上面図(口部)寸法値:P0309(縮尺なし)単位:mm
容量350mL
全高152.5mm
胴部W61 × D61
口部ツイスト口
重量265g
口部・栓の仕様ツイスト

製品仕様

350mL 角型保存びん(P0309)

製品名
350mL 角型保存びん
型番
P0309
公称容量
350mL
全高
152.5mm
胴部寸法
W61 × D61
ネック規格
ツイスト口
材質
食品用ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
265g
対応パーツ
ツイスト蓋・食品用シール材・ライナー・ラベル
用途
果実のシロップ漬け・ジャム・保存食品
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P0309 角型保存びんの容器構造

口部

ツイスト口。シール面、ねじ/ラグ形状、蓋との締結状態を実物で確認します。

肩部

口部から胴部へつながる肩部です。充填高さとヘッドスペースを確認します。

胴部

角型の透明ガラス胴部です。内容物の見え方、ラベル貼付面、把持性を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐衝撃性とライン搬送時の安定性を量産前サンプルで確認します。

対応パーツ

口部形状と対応部品の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

ツイスト蓋

口部規格に合わせて選定

金属/樹脂、ねじ・ラグ形状、開栓トルクを完成仕様で評価

シール材・ライナー

内容物条件に合わせて選定

食品接触適合、耐油・耐酸性、充填温度と密封性を確認

改ざん防止仕様

必要に応じて選択

ボタン蓋、バンド、シュリンク等の必要性を用途別に確認

ラベル・二次包装

仕様による

貼付面、結露、レトルト/温水工程、輸送時の擦れを評価

用途例

内容物と使用部品を組み合わせ、密封性や吐出性を確認します。

野菜の漬物・ピクルス

固形物を出し入れ

開口径、酸度、充填条件、蓋の密封性を確認します。

野菜の水煮

内容物に合わせた充填

加熱・冷却条件と蓋のシール材の適合を確認します。

果実のシロップ漬け

果実の形を保つ広口

果実の大きさ、糖度、ヘッドスペースと開栓性を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0309 角型保存びんの標準仕様
基準仕様

透明の角型容器のカスタマイズ

350mL 角型保存びんは食品用ソーダ石灰ガラス製です。ツイスト口の口部規格とツイストの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

350mLツイスト口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

内容物の見え方

透明のガラスを基準に、内容物の色、充填温度、遮光の必要性から外観を決めます。食品接触部へ影響しない加工範囲を確認します。

候補:透明・外面塗装・フロスト
02/表示

食品表示

商品名、原材料、期限、バーコードに必要な面積からラベルを設計します。結露、油分、加熱工程がある場合は耐性も確認します。

候補:ラベル・シルク印刷
03/閉栓部品

蓋とシール

ツイスト口の口部規格に合わせ、ライナーや改ざん防止仕様を選定します。締付け、真空保持、開栓性、横倒し時の漏れを評価します。

候補:蓋・ライナー・開封表示
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、接地面と、気泡・脈理・傷・変形の許容限度を確認します。

充填・熱工程

充填温度、温度差、加熱殺菌/冷却条件と必要ヘッドスペースを実際の充填ラインの条件で確認します。

蓋・密封性

蓋とシール材が食品に接触する用途に適合しているか、締付け、真空保持、開栓トルク、横倒し時の漏れを確認します。

内容物・輸送

酸・油・塩分との相性、保存試験、ラベル耐性、仕切りと輸送振動による破損を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。