飲料びん

250mL 角型飲料びん

銀色のねじキャップを合わせた、250mLの角型飲料びんです。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
250mL 角型飲料びんの製品写真
角型飲料びんの瓶口と対応部品の詳細
角型飲料びんの別背景での全体外観

この製品について

写真は果実を入れた琥珀色の飲料を収めた使用例です。四面のある透明な胴部から果実と液色が見え、正面にラベルを配置しやすい形状です。採用時は内容物と充填・殺菌条件に合わせ、口部とキャップの適合、密封性を完成仕様で確認してください。

製品仕様

寸法・重量とあわせて、口部、充填条件、満量、肉厚、MOQを仕様書と実物サンプルで確認してください。
全高 176.5mmW46.5mmD46.5mm製品正面上面図(口部)寸法値:P0504(縮尺なし)単位:mm
容量250mL
全高176.5mm
胴部W46.5 × D46.5
口部ねじ口
重量229g
口部・栓の仕様スクリュー

製品仕様

250mL 角型飲料びん(P0504)

製品名
250mL 角型飲料びん
型番
P0504
公称容量
250mL
全高
176.5mm
胴部寸法
W46.5 × D46.5
ネック規格
ねじ口
材質
食品用ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
229g
対応パーツ
スクリューキャップ・飲料用ライナー・改ざん防止仕様・ラベル
用途
果実入り茶飲料・非炭酸飲料
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P0504 角型飲料びんの容器構造

口部

ねじ口。キャップの締結部とシール面を完成仕様で確認します。

肩部

口部から胴部へつながる肩形状です。充填高さ、ヘッドスペースと内容物の残留を確認します。

胴部

角型の透明ガラス胴部です。内容物の見え方、ラベル面、把持性と充填ラインでの搬送性を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐衝撃性と充填・搬送ラインでの安定性を量産前サンプルで確認します。

対応パーツ

ねじ口、キャップとシール材の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

スクリューキャップ

口部規格に合わせて選定

ねじ/ラグ形状と締付け、開栓性、食品接触適合を完成仕様で評価

ライナー・シール材

飲料条件に合わせて選定

酸度、充填温度、酸素バリアと長期密封性を確認

改ざん防止仕様

必要に応じて選択

バンド、シュリンク、開封表示等の必要性を流通条件に合わせて確認

ラベル・二次包装

仕様による

結露、冷蔵、温水工程、輸送時の擦れとガラス同士の接触を評価

用途例

内容物と使用部品を組み合わせ、密封性や吐出性を確認します。

果実入り茶飲料

果実を見せる角型容器

果実片の大きさ、口径、充填条件を確認します。

フルーツティー

非炭酸の茶飲料

香味保持、液色の変化、キャップの密封性を評価します。

果実入り飲料

固形分のある内容物

果実片の取り出しやすさ、沈殿、充填後の状態を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0504 角型飲料びんの標準仕様
基準仕様

透明の角型容器のカスタマイズ

250mL 角型飲料びんは食品用ソーダ石灰ガラス製です。ねじ口の口部規格とスクリューの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

250mLねじ口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

ガラスと充填条件

透明のガラスを基準に、内容物の色、光安定性、充填温度から外観を決めます。温度差を含めて完成仕様で確認します。

候補:透明・着色・外面加工
02/表示

表示と流通

ラベル、直接印刷、シュリンクは表示量と流通条件で選びます。結露、冷蔵、温水工程後の密着性と可読性を評価します。

候補:ラベル・印刷・シュリンク
03/閉栓部品

閉栓と密封性

ねじ口とスクリューキャップを基準に、シール材と開封表示を選定します。口部との適合、開栓性、長期密封性を確認します。

候補:スクリューキャップ・ライナー・開封表示
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、接地面、ガラス分布と、気泡・脈理・傷・変形の許容限度を確認します。

充填・熱工程

充填温度、ホット充填/殺菌/冷却条件、温度差と必要ヘッドスペースを実際の充填ラインの条件で確認します。

キャップ・密封性

キャップの締付け、開栓性、横倒し時の漏れと長期密封性を確認します。真空を利用する充填工程では、真空保持も評価します。

表示・輸送

結露時のラベル耐性、印刷密着、仕切り、輸送振動・落下と温度変化による破損を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。