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医薬品びん

100mL 注射剤用成形バイアル

ゴム栓と青いフリップオフキャップを組み合わせた、100mLの透明な注射剤用成形バイアルです。丸型胴部と短い首、フランジ付きの口部を備えています。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
100mL 注射剤用成形バイアルの製品写真
注射剤用成形バイアルの瓶口と対応部品の詳細
注射剤用成形バイアルの別背景での全体外観

この製品について

写真は透明な液体を入れた使用例です。丸みのある肩から広い胴部へつながり、口部はゴム栓とアルミシールで密封する構成です。注射用液剤などの包装に向けて、充填量、ヘッドスペース、栓とシールの適合を検討します。採用時はガラス・ゴム栓と薬液の適合、かしめ状態、容器完全性、穿刺性、必要な洗浄・滅菌工程を、適用規格と完成仕様で確認してください。

製品仕様

掲載情報は容器選定の目安です。
寸法、栓・キャップ部品、公差、容器完全性、薬局方・ISO適合は型番別の仕様書と完成仕様で確定してください。
全高 94.5mmφ51.6mm製品正面上面図(口部)寸法値:P0712(縮尺なし)単位:mm
容量100mL
全高94.5mm
胴部φ51.6
口部20mmバイアル口
重量89g
口部・栓の仕様バイアル口

製品仕様

100mL 注射剤用成形バイアル(P0712)

製品名
100mL 注射剤用成形バイアル
型番
P0712
公称容量
100mL
全高
94.5mm
胴径
φ51.6
口部呼び径
20mm
ネック規格
20mmバイアル口
材質
ホウケイ酸ガラス
色
透明
重量
89g
対応パーツ
ゴム栓・アルミシール・フリップオフ部品
用途
注射用液剤・注射用製剤
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P0712 注射剤用成形バイアルの容器構造

口部

20mmバイアル口。口部の画像では栓・キャップ部品を外した状態をご覧いただけます。シール面と締結部をご確認ください。

肩部

口部から胴部へつながる肩部です。充填高さ、残留、洗浄性とガラス分布を確認します。

胴部

ホウケイ酸ガラス・透明の胴部です。内容物の保護、表示面、外観品質を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐熱・耐衝撃性と搬送時の安定性を確認します。

対応パーツ

口部形状と対応部品の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

ゴム栓

口部規格に合わせて選定

材質、穿刺性、コアリング、自己密封性、薬液との適合性を評価

アルミシール

口径に合わせて選定

かしめ寸法、保持力、開封方式、容器完全性を確認

フリップオフ部

必要に応じて選択

開封性、色識別、微粒子と使用時の安全性を確認

二次包装

流通条件に合わせて選定

無菌性維持、遮光、破損・輸送振動対策を確認

用途例

製剤と容器・密封部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、容器完全性、充填・滅菌条件を確認します。

注射用液剤

ゴム栓とアルミシールで密封

薬液との適合、充填量、ヘッドスペースと容器完全性を確認します。

注射用製剤

製剤ごとに仕様を選定

ガラス材質、ゴム栓の穿刺性、かしめ状態と保存条件を評価します。

注射剤の製品包装

表示と二次包装を検討

ラベル面、フリップオフ部の識別、包装内での保持と破損防止を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0712 注射剤用成形バイアルの標準仕様
基準仕様

透明のバイアル容器のカスタマイズ

100mL 注射剤用成形バイアルはホウケイ酸ガラス製です。20mmバイアル口の口部規格とバイアル口の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

100mL20mmバイアル口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

容器材料

透明の容器を基準に、処方、投与経路、光安定性、洗浄・滅菌工程から必要なガラス仕様を確認します。

確認:材質・遮光性・工程適合
02/識別

表示と識別

ラベル、識別印刷、リング等は適用規格と工程条件に合わせます。可読性、耐薬品性、ロット識別を完成仕様で評価します。

候補:ラベル・識別印刷・二次包装
03/閉栓部品

ゴム栓とシール

20mmバイアル口に適合するゴム栓とアルミシール等を組み合わせます。薬液との適合性、打栓・巻締条件、容器完全性を評価します。

確認:ゴム栓・アルミシール・密封性
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、ガラス分布と、傷、気泡、脈理、欠け、変形の許容限度を型番仕様で確認します。

内容物・工程適合

処方、pH、保存温度、洗浄、滅菌・凍結乾燥等の工程とガラス・部品の適合性を評価します。

容器完全性・微粒子

密封後の漏れ、無菌性維持、微粒子、抽出物・浸出物を適用規格とリスク評価に基づき確認します。

使用性・輸送

開封、穿刺、摺動、投与デバイス適合、表示、二次包装、輸送振動・温度変化を完成仕様で確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。