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その他ガラス容器

1000mL 大型木製蓋付きガラスキャニスター

木製蓋とシールリングを組み合わせた、1000mLのガラスキャニスターです。透明な円筒形の胴部と広い口部を備え、穀類や乾燥食品の保存容器として検討できます。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
1000mL 大型木製蓋付きガラスキャニスターの製品写真
大型木製蓋付きガラスキャニスターの瓶口と対応部品の詳細
大型木製蓋付きガラスキャニスターの別背景での全体外観

この製品について

写真はオートミールを入れた使用例です。ねじのない口部に木製蓋を押し込んで閉め、シールリングで口部との隙間をふさぐ構成です。採用時は蓋とシールリングの保持、開閉性、食品接触適合、防湿性、木材へのにおい移りを確認します。液体の持ち運び用途は、漏れと保持力を別途評価してください。

製品仕様

掲載情報は容器選定の目安です。
型番固有の口部、公差、キャップ/吐出部品、内容物・食品接触適合、充填・洗浄・密封条件は仕様書と実物で確定してください。
全高 166mmφ118.5mm製品正面上面図(口部)寸法値:P1315(縮尺なし)単位:mm
容量1000mL
全高166mm
胴部φ118.5
口部広口(かぶせ蓋用)
重量491g
口部・栓の仕様かぶせ蓋

製品仕様

1000mL 大型木製蓋付きガラスキャニスター(P1315)

製品名
1000mL 大型木製蓋付きガラスキャニスター
型番
P1315
公称容量
1000mL
全高
166mm
胴径
φ118.5
ネック規格
広口(かぶせ蓋用)
材質
ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
491g
対応パーツ
木製かぶせ蓋・シールリング・ラベル
用途
オートミール・穀類・乾燥食品の保存
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P1315 大型木製蓋付きガラスキャニスターの容器構造

開口部

ねじのない広い口部です。木製蓋とシールリングの接触面を実物で確認します。

口元

円筒形の胴部から開口部へ続く形状です。蓋の挿入深さと取り外しやすさを確認します。

胴部

透明な円筒形の胴部です。内容物の見え方、表示面と持ちやすさを確認します。

底部

接地面、ガラス分布、充填後の重心と設置安定性を確認します。

対応パーツ

口部呼称が同じでも、ねじ、圧入部、公差、シール面が異なる場合があります。キャップ・吐出部品は実物で適合確認してください。

木製かぶせ蓋

口部に合わせて選定

蓋の挿入深さ、保持、開閉性、木材の外観とにおい移りを評価

シールリング

食品と保管条件に合わせて選定

材質、圧縮量、食品接触適合、防湿性と着脱性を確認

ラベル・表示

胴部形状に合わせて設定

商品名、内容量、使用方法の表示範囲と耐久性を確認

二次包装

流通条件に合わせて選定

蓋の脱落防止、仕切り、積載と輸送時の破損防止を評価

用途例

内容物とキャップ、吐出・飲み口部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、操作性、密封性、洗浄・充填、携帯・保存条件を確認します。

オートミール

広口から出し入れ

食品接触適合、防湿性、取り出しやすさと開閉性を確認します。

穀類

乾燥食品の保存

シールリングの密着、保管環境、木製蓋へのにおい移りを評価します。

食品保存用容器

表示と輸送条件を検討

蓋の保持、ラベル面、積載と輸送時の破損防止を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P1315 大型木製蓋付きガラスキャニスターの標準仕様
基準仕様

透明の広口容器のカスタマイズ

1000mL 大型木製蓋付きガラスキャニスターはソーダ石灰ガラス製です。広口(かぶせ蓋用)の口部規格とかぶせ蓋の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

1000mL広口(かぶせ蓋用)透明注文数量は個別にご案内
01/容器本体

容器と用途条件

透明の広口容器を基準に、内容物、洗浄、充填温度、携帯・保存条件から必要な外観と耐久性を確認します。

確認:材質・色・表面仕上げ
02/表示

表示方法

商品情報、使用方法、注意表示、可変情報に必要な範囲からラベルまたは直接印刷を選びます。使用環境への耐性を評価します。

候補:ラベル・シルク印刷・二次包装
03/保存

保存蓋とシール

広口(かぶせ蓋用)に適合する保存蓋とガスケットまたはライナーを選定します。開閉性、再封性、湿気対策、横倒し時の漏れを確認します。

確認:保存蓋・ガスケット/ライナー
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

開口部、胴部、接地面と傷・欠け・気泡の許容限度を確認します。

蓋・シールリング

木製蓋の挿入深さ、保持、着脱性とシールリングの密着を確認します。

食品・保存条件

食品接触適合、防湿性、におい移り、洗浄方法と保管環境を評価します。

表示・輸送

表示範囲、蓋の脱落、積載と輸送時の破損防止を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。