化粧品容器

50g 厚底クリームジャー

50gの厚底クリームジャーです。広口ボディに広口スクリューの広口仕様を採用した、化粧品用の容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0136です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
15g 厚底クリームジャーの製品写真
厚底クリームジャーの瓶口と対応部品の詳細
厚底クリームジャーの別背景での全体外観

この製品について

50g 厚底クリームジャーです。外形寸法はφ56 × H42mm、びん重量は94g、材質はソーダ石灰ガラス、掲載色は透明です。広口スクリューの広口仕様を想定し、主にフェイスクリーム・バーム・クレンジングの容器としてご検討いただけます。

製品仕様

容量により口部が異なります。選択した型番の仕様をご確認ください。
同シリーズの仕様を選択
全高 42mmφ56mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P0140(縮尺なし)単位:mm
内容量50g
全高42mm
胴部φ56
口部51mm広口
重量94g
口部・栓の仕様広口スクリュー

製品仕様

50g 厚底クリームジャー(P0140)

製品名
50g 厚底クリームジャー
型番
P0140
内容量
50g
全高
42mm
胴径
φ56
口部呼び径
51mm
ネック規格
51mm広口
材質
ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
94g
対応パーツ
広口ねじキャップ・中蓋・ライナー
用途
フェイスクリーム・バーム・クレンジング
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P0136です。
P0136 厚底クリームジャーの容器構造

広口部

51mm広口。キャップ、ライナー、中蓋を含む密封条件を実物で確認します。

肩部

広口部から胴部へつながる低い肩形状です。内容物の取り出しやすさと付着状態を確認します。

胴部

丸型の胴部です。内容量表示と加飾範囲を実物で確認します。

底部

厚みを持たせたフラット底が、設置時の安定性と透明ガラスらしい奥行きをつくります。

対応パーツ

ねじ口、キャップとシール材の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

広口キャップ

標準構成

ねじ形状、締付け状態、開閉トルクを評価

中蓋

選択可能

口部内径、取り外しやすさ、内容物の付着を評価

ライナー

選択可能

材質、厚み、内容物との相性と密封性を評価

スパチュラ・二次包装

仕様による

使用方法と衛生条件に合わせて個別に検討

用途例

内容物と使用部品を組み合わせ、密封性や吐出性を確認します。

フェイスクリーム

広口キャップ仕様

取り出しやすさ、密封性、内容物の付着状態を確認します。

バーム・クレンジング

ライナー・中蓋を検討

油分との材質相性、漏れ、開閉時の操作性を評価します。

集中ケア・マスク

スパチュラ併用

衛生条件、使用量、二次包装を含む完成仕様を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0136 厚底クリームジャーの標準仕様
基準仕様

透明の広口容器のカスタマイズ

50g 厚底クリームジャーはソーダ石灰ガラス製です。51mm広口の口部規格と広口スクリューの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

50g51mm広口透明注文数量は個別にご案内
01/色・質感

色と質感

透明の広口容器を基準に、内容物の見え方、遮光性、ブランド表現から塗装やフロストを検討します。色差、擦れ、内容物への耐性を確認します。

候補:外面塗装・フロスト
02/表示

表示方法

ロゴや短い製品名にはシルク印刷、多色表現、法定表示、可変情報にはラベルを検討します。形状に合わせて有効面を設定します。

候補:シルク印刷・ラベル
03/蓋

広口蓋と密封部品

51mm広口に適合する広口蓋、中蓋、ライナーを選定します。指やスパチュラでの取り出しやすさ、開閉性、内容物との適合性、横倒し時の漏れを確認します。

候補:広口蓋・中蓋・ライナー
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・寸法

気泡、傷、変形の限度と、全高・胴部寸法・口部などの重要寸法を確認します。

内容量・容器容量

表示する内容量、容器の満量、ヘッドスペースとロット内の重量差を確認します。

部品・密封性

キャップ、中蓋、ライナーの嵌合、開閉性、内容物の付着と漏れを確認します。

加工・包装

色差、印刷位置、密着性と、仕切り・箱による破損防止を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。