食品びん

250mL 低型ジャムびん

250mLの低型ジャムびんです。広口の透明ガラス容器にツイストの蓋を組み合わせ、果実ジャム・果実スプレッドの充填・保存用の容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0316です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
120mL 低型ジャムびんの製品写真
低型ジャムびんの瓶口と対応部品の詳細
低型ジャムびんの別背景での全体外観

この製品について

250mL 低型ジャムびんです。びんの形状、口部、蓋の組み合わせを確認し、食品用一次容器の候補として検討します。スプーンで取り出すのか、注いで使うのかを決め、口部の広さと蓋を比較します。採用時は内容物の酸度・油分・糖度、充填温度、加熱殺菌条件、シール材、真空保持、開栓トルクと輸送後の漏れを、実物サンプルで確認してください。

製品仕様

120mL・180mL・250mL・300mL・450mLの仕様を掲載しています。
選択した容量の仕様をご確認ください。画像は形状の参考です。
全高 83mmφ86mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P0318(縮尺なし)単位:mm
容量250mL
全高83mm
胴部φ86
口部ツイスト口
重量200g
口部・栓の仕様ツイスト

製品仕様

250mL 低型ジャムびん(P0318)

製品名
250mL 低型ジャムびん
型番
P0318
公称容量
250mL
全高
83mm
胴径
φ86
ネック規格
ツイスト口
材質
食品用ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
200g
対応パーツ
ツイスト蓋・食品用シール材・ライナー・ラベル
用途
果実ジャム・果実スプレッド
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P0316です。
P0316 低型ジャムびんの容器構造

口部

ツイスト口。シール面、ねじ/ラグ形状、蓋との締結状態を実物で確認します。

肩部

広い開口から胴部へつながる短い肩部です。充填・排出時の内容物付着を確認します。

胴部

広口の透明ガラス胴部です。内容物の見え方、ラベル貼付面、把持性を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐衝撃性とライン搬送時の安定性を量産前サンプルで確認します。

対応パーツ

口部形状と対応部品の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

ツイスト蓋

口部規格に合わせて選定

金属/樹脂、ねじ・ラグ形状、開栓トルクを完成仕様で評価

シール材・ライナー

内容物条件に合わせて選定

食品接触適合、耐油・耐酸性、充填温度と密封性を確認

改ざん防止仕様

必要に応じて選択

ボタン蓋、バンド、シュリンク等の必要性を用途別に確認

ラベル・二次包装

仕様による

貼付面、結露、レトルト/温水工程、輸送時の擦れを評価

用途例

内容物と使用部品を組み合わせ、密封性や吐出性を確認します。

果実ジャム

広口から取り出し

充填温度、ヘッドスペース、蓋の密封性を確認します。

果実スプレッド

粘度に合わせた容器選定

スプーンでの取り出しやすさと肩部への残留を確認します。

小容量の保存食品

内容物を見せる透明びん

表示面、開栓性、輸送時の破損防止を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0316 低型ジャムびんの標準仕様
基準仕様

透明の広口容器のカスタマイズ

250mL 低型ジャムびんは食品用ソーダ石灰ガラス製です。ツイスト口の口部規格とツイストの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

250mLツイスト口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

内容物の見え方

透明のガラスを基準に、内容物の色、充填温度、遮光の必要性から外観を決めます。食品接触部へ影響しない加工範囲を確認します。

候補:透明・外面塗装・フロスト
02/表示

食品表示

商品名、原材料、期限、バーコードに必要な面積からラベルを設計します。結露、油分、加熱工程がある場合は耐性も確認します。

候補:ラベル・シルク印刷
03/閉栓部品

蓋とシール

ツイスト口の口部規格に合わせ、ライナーや改ざん防止仕様を選定します。締付け、真空保持、開栓性、横倒し時の漏れを評価します。

候補:蓋・ライナー・開封表示
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、接地面と、気泡・脈理・傷・変形の許容限度を確認します。

充填・熱工程

充填温度、温度差、加熱殺菌/冷却条件と必要ヘッドスペースを実際の充填ラインの条件で確認します。

蓋・密封性

蓋とシール材が食品に接触する用途に適合しているか、締付け、真空保持、開栓トルク、横倒し時の漏れを確認します。

内容物・輸送

酸・油・塩分との相性、保存試験、ラベル耐性、仕切りと輸送振動による破損を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。