調味料びん

1000mL アンバー調味料びん

1000mLのアンバー調味料びんです。丸型のアンバーガラス容器に、ねじキャップを組み合わせ、醤油・たれ・液体調味料の充填・保存用の容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0431です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
150mL アンバー調味料びんの製品写真
アンバー調味料びんの瓶口と対応部品の詳細
アンバー調味料びんの別背景での全体外観

この製品について

1000mL アンバー調味料びんです。びんの形状、口部、キャップの組み合わせを確認し、液体調味料用の一次容器の候補として検討します。注ぎ量や液切れは瓶の形状だけでは決まらないため、使用する中栓・キャップと実際の内容物で確認します。酸度・塩分・油分・粘度、充填温度、接液部材の食品用途への適合、密封性、開栓トルクも併せて評価してください。

製品仕様

容量ごとの仕様を掲載しています。選択した型番の仕様をご確認ください。画像はシリーズの代表形状を示しています。
型番固有の寸法と部品適合は仕様書と実物で確認してください。
全高 269.5mmφ87mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P0435(縮尺なし)単位:mm
容量1000mL
全高269.5mm
胴部φ87
口部ねじ口
重量607g
口部・栓の仕様スクリュー

製品仕様

1000mL アンバー調味料びん(P0435)

製品名
1000mL アンバー調味料びん
型番
P0435
公称容量
1000mL
全高
269.5mm
胴径
φ87
ネック規格
ねじ口
材質
食品用ソーダ石灰ガラス
色
アンバー
重量
607g
対応パーツ
候補:スクリューキャップ・中栓/注ぎ口・食品用ライナー(口部実物で嵌合確認)
用途
醤油・たれ・液体調味料
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P0431です。
P0431 アンバー調味料びんの容器構造

口部

ねじ口。キャップ、中栓、注ぎ口部品との嵌合とシール面を実物で確認します。

肩部

口部から胴部へつながる肩形状です。ヘッドスペースと内容物の付着を確認します。

胴部

丸型のアンバーガラス胴部です。内容物の見え方、ラベル面、把持性と注ぎ操作を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐衝撃性と充填・搬送ラインでの安定性を量産前サンプルで確認します。

対応パーツ

ねじ口、キャップとシール材の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

スクリューキャップ

口部規格に合わせて選定

ねじ形状、締付け、開栓トルク、食品接触適合を完成仕様で評価

中栓・注ぎ口

粘度と使用量に合わせて選択

流量、液切れ、滴下性、再封後の漏れを実物で確認

ライナー・シール材

内容物条件に合わせて選定

耐酸・耐塩・耐油性、充填温度と長期密封性を評価

ラベル・二次包装

仕様による

油分、結露、充填工程、輸送時の擦れと破損防止を確認

用途例

内容物と使用部品を組み合わせ、密封性や吐出性を確認します。

醤油・だし醤油

注ぎ口部品を選定

塩分、流量、液切れ、香味保持と再封性を確認します。

たれ・ソース

粘度に合わせて選定

中栓孔径、滴下性、口部への付着と漏れを評価します。

液体調味料

内容物別に適合確認

酸・塩分・油分、充填温度、保存期間と輸送条件を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0431 アンバー調味料びんの標準仕様
基準仕様

アンバーの丸型容器のカスタマイズ

1000mL アンバー調味料びんは食品用ソーダ石灰ガラス製です。ねじ口の口部規格とスクリューの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

1000mLねじ口アンバー注文数量は個別にご案内
01/ガラス

色と内容物への耐性

アンバーのガラスを基準に、油、酸、塩分と外面加工の適合を確認します。内容物の色を見せるか、遮光性を持たせるかで仕上げを選びます。

候補:透明・遮光塗装・フロスト
02/表示

表示と耐油性

ラベルまたは直接印刷の範囲を胴部形状に合わせて設定します。油分、水分、充填工程に対する密着性と可読性を確認します。

候補:耐油ラベル・シルク印刷
03/注ぎ口

キャップと注ぎ口

ねじ口の口部規格に合わせ、中栓や注ぎ口を選定します。流量、液切れ、再封後の漏れ、開閉性を実際の内容物で評価します。

候補:キャップ・中栓・注ぎ口
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、接地面と、気泡・脈理・傷・変形の許容限度を確認します。

充填・内容物との適合性

酸度、塩分、油分、粘度、充填温度と保存期間を実際の内容物で評価します。

注ぎ・密封性

中栓流量、液切れ、キャップ締付け、開栓トルク、横倒し時の漏れを完成仕様で確認します。

表示・輸送

ラベルの耐油・耐水性、印刷密着、仕切り、輸送振動と落下による破損を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。