250mL アンバー炭酸飲料びん
王冠を合わせた、250mLのアンバーガラス製炭酸飲料びんです。細長い首と丸型胴部を備えた、琥珀色のガラスボトルです。



この製品について
写真はアンバーガラスのびんと王冠を組み合わせた使用例です。炭酸水や炭酸飲料、発泡果汁飲料の容器としてご検討いただけます。光による内容物への影響は、ガラスの色だけで判断せず、保存条件を含めて評価してください。採用時は炭酸ガス量、充填温度、耐内圧条件、王冠の打栓性と密封性を完成仕様で確認してください。
製品仕様
250mL・330mL・355mL・500mL・600mLのシリーズ仕様です。選択した型番の仕様をご確認ください。画像はシリーズの代表形状を示しています。
製品仕様
250mL アンバー炭酸飲料びん(P0531)
- 製品名
- 250mL アンバー炭酸飲料びん
- 型番
- P0531
- 公称容量
- 250mL
- 全高
- 178mm
- 胴径
- φ56
- 口部呼び径
- 26mm
- ネック規格
- 26mm王冠口
- 材質
- 食品用ソーダ石灰ガラス
- 色
- アンバー
- 重量
- 229g
- 対応パーツ
- 王冠・飲料用ライナー・改ざん防止仕様・ラベル
- 用途
- 炭酸水・炭酸飲料・発泡果汁飲料
- 最小注文数量
- 数量・加工条件に応じてご案内します
- 生産能力
- 瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。
容器構造・対応パーツ

口部
26mm王冠口。王冠のかしめ部、シール面、耐内圧条件を完成仕様で確認します。
肩部
口部から胴部へ連続する肩形状です。炭酸内圧とガラス分布、充填後のヘッドスペースを確認します。
胴部
丸型のアンバーガラス胴部です。内容物の見え方、ラベル面、把持性と充填ラインでの搬送性を確認します。
底部
接地面、ガラス分布、耐衝撃性、耐内圧性と充填・搬送ラインでの安定性を量産前サンプルで確認します。
対応パーツ
王冠口の形状、公差と王冠・ライナーの組み合わせは、実物で打栓性と密封性を確認してください。
王冠
口部規格に合わせて選定クラウン口とのかしめ、開栓性、食品接触適合を完成仕様で評価
ライナー・シール材
飲料条件に合わせて選定酸度、炭酸圧、充填温度、酸素バリアと長期密封性を確認
改ざん防止仕様
必要に応じて選択バンド、シュリンク、開封表示等の必要性を流通条件に合わせて確認
ラベル・二次包装
仕様による結露、冷蔵、温水工程、輸送時の擦れとガラス同士の接触を評価
用途例
炭酸飲料
耐内圧仕様を確認炭酸ガスボリューム、充填温度、王冠の密封性と輸送後の圧保持を評価します。
炭酸水
口部・王冠を完成評価内圧、開栓性、ガラス強度と繰り返し温度変化の影響を確認します。
発泡果汁飲料
酸度と炭酸条件を確認内容物との相性、泡立ち、ヘッドスペース、香味保持を実充填で確認します。
カスタマイズ・仕上げ
瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

アンバーの丸型容器のカスタマイズ
250mL アンバー炭酸飲料びんは食品用ソーダ石灰ガラス製です。26mm王冠口の口部規格と王冠の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。
ガラスと充填条件
アンバーのガラスを基準に、内容物の色、光安定性、充填温度から外観を決めます。温度差や耐内圧条件を含めて完成仕様で確認します。
候補:透明・着色・外面加工表示と流通
ラベル、直接印刷、シュリンクは表示量と流通条件で選びます。結露、冷蔵、温水工程後の密着性と可読性を評価します。
候補:ラベル・印刷・シュリンク閉栓と密封性
26mm王冠口と王冠を基準に、シール材と開封表示を選定します。耐内圧条件、打栓性、開栓性、長期密封性を確認します。
候補:王冠・ライナー・開封表示基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価
加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。
量産前の確認・サンプル
外観・重要寸法
口部、全高、胴径、接地面、ガラス分布と、気泡・脈理・傷・変形の許容限度を確認します。
充填・熱工程
充填温度、ホット充填/殺菌/冷却条件、温度差と必要ヘッドスペースを実際の充填ラインの条件で確認します。
内圧・密封性
炭酸圧、王冠の打栓性、開栓性、漏れと長期密封性を確認します。
表示・輸送
結露時のラベル耐性、印刷密着、仕切り、輸送振動・落下と温度変化による破損を確認します。



