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酒類びん

640mL アンバービールびん

640mLのアンバービールびんです。王冠口のロングネック型のアンバーガラス容器に、王冠を組み合わせ、ビール・発泡酒の充填・販売用の容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0621です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
250mL アンバービールびんの製品写真
アンバービールびんの瓶口と対応部品の詳細
アンバービールびんの別背景での全体外観

この製品について

640mL アンバービールびんです。びんの形状、容量、ガラス色、口部と栓の組み合わせを確認し、酒類用の一次容器としてご検討いただけます。採用時はアルコール度数、酸素・光の影響、炭酸圧、充填温度、ヘッドスペース、キャップ・王冠・コルクの密封性、開栓性、輸送後の漏れを実物サンプルと完成仕様で確認してください。

製品仕様

250mL・330mL・500mL・600mL・640mLのシリーズ仕様です。
選択した型番の仕様をご確認ください。画像はシリーズの代表形状を示しています。
全高 289mmφ75.3mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P0625(縮尺なし)単位:mm
容量640mL
全高289mm
胴部φ75.3
口部26mm王冠口
重量671g
口部・栓の仕様王冠

製品仕様

640mL アンバービールびん(P0625)

製品名
640mL アンバービールびん
型番
P0625
公称容量
640mL
全高
289mm
胴径
φ75.3
口部呼び径
26mm
ネック規格
26mm王冠口
材質
食品用ソーダ石灰ガラス
色
アンバー
重量
671g
対応パーツ
王冠・酒類用シール材・封緘・ラベル
用途
ビール・発泡酒・クラフトビール
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P0621です。
P0621 アンバービールびんの容器構造

口部

26mm王冠口。王冠のかしめ部とシール面を完成仕様で確認します。

肩部

口部から胴部へつながる肩形状です。充填高さ、ヘッドスペースとガラス分布を確認します。

胴部

丸型のアンバーガラス胴部です。酒色の見え方、遮光性、ラベル面、把持性と充填ラインでの搬送性を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐衝撃性と耐内圧条件、充填・搬送ラインでの安定性を量産前サンプルで確認します。

対応パーツ

王冠口の形状、公差と王冠・ライナーの組み合わせは、実物で打栓性と密封性を確認してください。

王冠

口部規格に合わせて選定

かしめ条件、開栓性と食品接触適合を完成仕様で評価

ライナー・シール材

酒類条件に合わせて選定

アルコール耐性、酸素管理、炭酸圧、長期密封性と香味への影響を確認

封緘・改ざん防止

必要に応じて選択

キャップシール、シュリンク、ワイヤー等の保持力と開封表示を確認

ラベル・二次包装

仕様による

結露・冷蔵、耐アルコール性、輸送時の擦れとガラス同士の接触を評価

用途例

酒類と口部に合う栓・キャップを選定し、充填条件、密封性、保管・流通条件を確認します。

ビール・発泡酒

耐内圧仕様を確認

炭酸ガスボリューム、充填温度、王冠の密封性と圧保持を評価します。

クラフトビール

遮光性と香味保持を確認

アンバーガラス、酸素管理、ラベル耐水性、冷蔵流通条件を確認します。

発泡性酒類

王冠とヘッドスペースを確認

内圧、泡立ち、開栓性、輸送振動と温度変化の影響を評価します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0621 アンバービールびんの標準仕様
基準仕様

アンバーの丸型容器のカスタマイズ

640mL アンバービールびんは食品用ソーダ石灰ガラス製です。26mm王冠口の口部規格と王冠の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

640mL26mm王冠口アンバー注文数量は個別にご案内
01/ガラス

酒色と遮光

アンバーのガラスを基準に、酒色の見え方と光による品質変化を考えます。塗装やフロストは耐アルコール性と擦れを確認します。

候補:着色ガラス・塗装・フロスト
02/表示

銘柄表現

ラベル、シルク印刷、箔はブランド表現と法定表示の情報量で選びます。結露とアルコールへの耐性、位置精度を確認します。

候補:ラベル・印刷・箔
03/密封

閉栓と封緘

26mm王冠口と王冠を基準に、ライナーと封緘を選定します。酸素管理、開栓性、耐内圧条件、保管姿勢による漏れを評価します。

候補:王冠・封緘
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、接地面、ガラス分布と、気泡・脈理・傷・変形の許容限度を確認します。

内容物・充填条件

アルコール度数、酸度、糖度、充填温度、ヘッドスペース、酸素・光の影響を実際の内容物で評価します。

閉栓・密封性

王冠の打栓性、開栓性、炭酸圧、漏れと長期密封性を確認します。

表示・輸送・保管

ラベルの耐水・耐アルコール性、印刷密着、仕切り、輸送振動、保管姿勢と温度変化を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。