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医薬品びん

5mL ホウケイ酸ガラスアンプル

5mLのホウケイ酸ガラスアンプルです。透明ガラス製で、ガラス熔封で密封する医薬品一次包装用容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0701です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
1mL ホウケイ酸ガラスアンプルの製品写真
ホウケイ酸ガラスアンプルの熔封部とアンプル口の詳細
ホウケイ酸ガラスアンプルの別背景での全体外観

この製品について

5mL ホウケイ酸ガラスアンプルです。採用時はガラス材質と口部仕様に加え、内容物との適合性、抽出物・浸出物、容器完全性、必要な洗浄・滅菌工程、微粒子、熔封と開封を、適用する薬局方・規格と型番別の仕様書に基づいて確認してください。

製品仕様

1mL・2mL・5mL・10mL・20mLのシリーズ仕様です。
画像は同じ容器構造の代表形状です。寸法、栓・キャップ部品、公差、薬局方適合は型番別仕様書で確定してください。
同シリーズの仕様を選択
全高 87mmφ16mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P0703(縮尺なし)単位:mm
容量5mL
全高87mm
胴部φ16
口部アンプル口
重量10g
口部・栓の仕様熔封

製品仕様

5mL ホウケイ酸ガラスアンプル(P0703)

製品名
5mL ホウケイ酸ガラスアンプル
型番
P0703
公称容量
5mL
全高
87mm
胴径
φ16
ネック規格
アンプル口
材質
ホウケイ酸ガラス
色
透明
重量
10g
対応パーツ
着脱式部品なし(充填後にガラスを熔封)
用途
注射用液剤
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P0701です。
P0701 ホウケイ酸ガラスアンプルの容器構造

熔封部

充填後にガラスを熔封する一体構造です。着脱式キャップは使用しません。開封性と破断時のガラス片対策を確認します。

首部

容器本体から熔封部へつながる細い首部です。破断位置、肉厚、外観品質を型番仕様で確認します。

胴部

ホウケイ酸ガラスの透明胴部です。公称容量、充填量、残留量と表示範囲を確認します。

底部

閉じたガラス底部です。接地安定性、ガラス分布、熱・機械的強度を確認します。

対応パーツ

アンプルは充填後にガラスを熔封する容器です。熔封状態、開封性、破断時のガラス片について、採用する工程でご確認ください。

熔封

充填後に容器本体を熔封

着脱式の蓋はありません。熔封条件、リーク、開封性を完成工程で評価

開封部表示

必要に応じて検討

カット方式、カラーブレーク、開封方向とガラス片リスクを確認

トレー・二次包装

製品仕様に合わせて選定

相互接触、破損、微粒子、輸送振動への保護を評価

印刷・識別

適用規格に従い検討

リング、文字、ロット識別の視認性と耐久性を確認

用途例

製剤と容器・密封部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、容器完全性、充填・滅菌条件を確認します。

注射剤

無菌工程・適合性を確認

熔封、容器完全性、微粒子、開封時の安全性を適用規格に基づいて評価します。

単回使用液剤

投与経路ごとに確認

充填量、抽出物・浸出物、内容物の安定性と使用時の取り扱いを確認します。

診断・試薬用途

要求仕様を個別確認

試薬との相性、封止、保存温度、光・酸素の影響を実際の内容物で評価します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0701 ホウケイ酸ガラスアンプルの標準仕様
基準仕様

透明のアンプル容器のカスタマイズ

5mL ホウケイ酸ガラスアンプルはホウケイ酸ガラス製です。アンプル口の口部規格と熔封の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、熔封条件を検討します。

5mLアンプル口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

容器材料

透明の容器を基準に、処方、投与経路、光安定性、洗浄・滅菌工程から必要なガラス仕様を確認します。

確認:材質・遮光性・工程適合
02/識別

表示と識別

ラベル、識別印刷、リング等は適用規格と工程条件に合わせます。可読性、耐薬品性、ロット識別を完成仕様で評価します。

候補:ラベル・識別印刷・二次包装
03/密封

アンプル口と熔封

アンプル口は取り外し式キャップを使わず、充填後にガラスを熔封する構造です。熔封条件、開封性、容器完全性、微粒子を適用規格に基づき評価します。

確認:熔封条件・開封性・容器完全性
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

熔封部、首部、全高、胴径、ガラス分布と、傷、気泡、欠け、変形の許容限度を確認します。

内容物・工程適合

処方、pH、保存温度、洗浄・滅菌、充填、熔封工程とガラスの適合性を評価します。

熔封・容器完全性

熔封後の漏れ、無菌性維持、微粒子、抽出物・浸出物を適用規格に基づき確認します。

開封性・輸送

カラーブレーク、破断力、ガラス片リスク、表示、二次包装、輸送振動を完成仕様で確認します。

この製品について相談する

容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。