20mL 低ホウケイ酸経口液びん
20mLの低ホウケイ酸経口液びんです。アンバーガラス製で、スクリューで密封する医薬品一次包装用容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0716です。



この製品について
20mL 低ホウケイ酸経口液びんです。採用時はガラス材質と口部仕様に加え、内容物との適合性、抽出物・浸出物、容器完全性、必要な洗浄・滅菌工程、微粒子、栓・キャップ部品の適合を、適用する薬局方・規格と型番別の仕様書に基づいて確認してください。
製品仕様
10mL・20mL・50mL・100mLのシリーズ仕様です。画像は同じ容器構造の代表形状です。寸法、栓・キャップ部品、公差、薬局方適合は型番別仕様書で確定してください。
製品仕様
20mL 低ホウケイ酸経口液びん(P0717)
- 製品名
- 20mL 低ホウケイ酸経口液びん
- 型番
- P0717
- 公称容量
- 20mL
- 全高
- 64mm
- 胴径
- φ25.5
- ネック規格
- ねじ口
- 材質
- 低ホウケイ酸ガラス
- 色
- アンバー
- 重量
- 26g
- 対応パーツ
- ねじキャップ・ライナー/シール材・開封表示
- 用途
- 経口液剤・シロップ剤
- 最小注文数量
- 数量・加工条件に応じてご案内します
- 生産能力
- 瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。
容器構造・対応パーツ

口部
ねじ口。口部の画像では栓・キャップ部品を外した状態をご覧いただけます。シール面と締結部をご確認ください。
肩部
口部から胴部へつながる肩部です。充填高さ、残留、洗浄性とガラス分布を確認します。
胴部
低ホウケイ酸ガラス・アンバーの胴部です。内容物の保護、表示面、外観品質を確認します。
底部
接地面、ガラス分布、耐熱・耐衝撃性と搬送時の安定性を確認します。
対応パーツ
ねじ口、キャップとシール材の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。
ねじキャップ
口部規格に合わせて選定ねじ嵌合、締付け、開栓性と再封後の漏れを確認
ライナー・シール材
薬液に合わせて選定薬液との適合、保存中の漏れと香味への影響を評価
計量器具・開封表示
用法と包装仕様に合わせて検討計量方法、表示の視認性と開封表示の必要性を確認
ラベル・二次包装
流通条件に合わせて選定表示面、遮光の必要性と輸送時の破損防止を確認
用途例
経口液剤
キャップ・中栓を選定薬液との適合性、滴下・計量、開栓性、再密封性と漏れを確認します。
シロップ・懸濁液
粘度・振とう条件を確認付着、流量、沈降、使用後の口部汚れと保存安定性を評価します。
試薬・診断用液
用途別の要求仕様を確認内容物相性、遮光、シール材、保存温度と輸送条件を確認します。
カスタマイズ・仕上げ
瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

アンバーの丸型容器のカスタマイズ
20mL 低ホウケイ酸経口液びんは低ホウケイ酸ガラス製です。ねじ口の口部規格とスクリューの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。
容器材料
アンバーの容器を基準に、内容物との適合、光や湿気の影響、充填・保管条件から仕様を検討します。
確認:材質・遮光性・工程適合表示と識別
ラベル、識別印刷、リング等は適用規格と工程条件に合わせます。可読性、耐薬品性、ロット識別を完成仕様で評価します。
候補:ラベル・識別印刷・二次包装キャップと密封
ねじ口に適合するキャップ、中栓、ライナーを選定します。内容物との適合性、開閉性、密封性を完成仕様で確認します。
確認:キャップ・中栓/ライナー・密封性基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価
加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。
量産前の確認・サンプル
外観・重要寸法
口部、全高、胴径、接地面と、傷、気泡、欠け、異物の許容限度を確認します。
内容物・包装適合
薬液、粘度、充填条件、キャップ・シール材との適合と保存安定性を評価します。
開閉・密封性
キャップと口部の適合、開栓性、液漏れ、計量方法と使用後の状態を確認します。
表示・輸送
ラベルの視認性、開封表示、二次包装、輸送振動と破損防止を確認します。


