医薬品びん

150mL アンバー薬用びん

150mLのアンバー薬用びんです。アンバーガラス製で、スクリューで密封する医薬品一次包装用容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0731です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
30mL アンバー薬用びんの製品写真
アンバー薬用びんの瓶口と対応部品の詳細
アンバー薬用びんの別背景での全体外観

この製品について

150mL アンバー薬用びんです。採用時はガラス材質と口部仕様に加え、内容物との適合性、抽出物・浸出物、容器完全性、必要な洗浄・滅菌工程、微粒子、栓・キャップ部品の適合を、適用する薬局方・規格と型番別の仕様書に基づいて確認してください。

製品仕様

30mL・60mL・100mL・150mL・200mLのシリーズ仕様です。
画像は同じ容器構造の代表形状です。寸法、栓・キャップ部品、公差、薬局方適合は型番別仕様書で確定してください。
同シリーズの仕様を選択
全高 122.8mmφ51.6mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P0734(縮尺なし)単位:mm
容量150mL
全高122.8mm
胴部φ51.6
口部DIN28ねじ口
重量98g
口部・栓の仕様スクリュー

製品仕様

150mL アンバー薬用びん(P0734)

製品名
150mL アンバー薬用びん
型番
P0734
公称容量
150mL
全高
122.8mm
胴径
φ51.6
口部呼び径
28mm
ネック規格
DIN28ねじ口
材質
ソーダ石灰ガラス
色
アンバー
重量
98g
対応パーツ
ねじキャップ・ライナー/シール材・開封表示
用途
経口液剤・シロップ剤
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P0731です。
P0731 アンバー薬用びんの容器構造

口部

DIN28ねじ口。口部の画像では栓・キャップ部品を外した状態をご覧いただけます。シール面と締結部をご確認ください。

肩部

口部から胴部へつながる肩部です。充填高さ、残留、洗浄性とガラス分布を確認します。

胴部

ソーダ石灰ガラス・アンバーの胴部です。内容物の保護、表示面、外観品質を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐熱・耐衝撃性と搬送時の安定性を確認します。

対応パーツ

ねじ口、キャップとシール材の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

ねじキャップ

口部規格に合わせて選定

ねじ嵌合、締付け、開栓性と再封後の漏れを確認

ライナー・シール材

薬液に合わせて選定

薬液との適合、保存中の漏れと香味への影響を評価

計量器具・開封表示

用法と包装仕様に合わせて検討

計量方法、表示の視認性と開封表示の必要性を確認

ラベル・二次包装

流通条件に合わせて選定

表示面、遮光の必要性と輸送時の破損防止を確認

用途例

製剤と容器・密封部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、容器完全性、充填・滅菌条件を確認します。

経口液剤

キャップ・中栓を選定

薬液との適合性、滴下・計量、開栓性、再密封性と漏れを確認します。

シロップ・懸濁液

粘度・振とう条件を確認

付着、流量、沈降、使用後の口部汚れと保存安定性を評価します。

試薬・診断用液

用途別の要求仕様を確認

内容物相性、遮光、シール材、保存温度と輸送条件を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0731 アンバー薬用びんの標準仕様
基準仕様

アンバーの丸型容器のカスタマイズ

150mL アンバー薬用びんはソーダ石灰ガラス製です。DIN28ねじ口の口部規格とスクリューの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

150mLDIN28ねじ口アンバー注文数量は個別にご案内
01/ガラス

容器材料

アンバーの容器を基準に、内容物との適合、光や湿気の影響、充填・保管条件から仕様を検討します。

確認:材質・遮光性・工程適合
02/識別

表示と識別

ラベル、識別印刷、リング等は適用規格と工程条件に合わせます。可読性、耐薬品性、ロット識別を完成仕様で評価します。

候補:ラベル・識別印刷・二次包装
03/閉栓部品

キャップと密封

DIN28ねじ口に適合するキャップ、中栓、ライナーを選定します。内容物との適合性、開閉性、密封性を完成仕様で確認します。

確認:キャップ・中栓/ライナー・密封性
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、接地面と、傷、気泡、欠け、異物の許容限度を確認します。

内容物・包装適合

薬液、粘度、充填条件、キャップ・シール材との適合と保存安定性を評価します。

開閉・密封性

キャップと口部の適合、開栓性、液漏れ、計量方法と使用後の状態を確認します。

表示・輸送

ラベルの視認性、開封表示、二次包装、輸送振動と破損防止を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。