30mL アンバーガラスジャー
黒いねじ蓋を合わせた、30mLの広口ガラス容器です。アンバーガラスの丸型胴部を備え、茶葉や香辛料の包装用容器としてご検討いただけます。



この製品について
写真はペースト状の内容物を入れた使用例です。同シリーズには茶葉やコーヒーなどを入れた使用例もあります。広い口部から内容物を出し入れでき、胴部形状に合わせてラベルや印刷の範囲を設定できます。採用時は内容物の性状、充填温度、保存条件に合わせて蓋とライナーを選定し、開閉性、密封性、輸送時の破損を完成仕様で確認してください。
製品仕様
容量により口部が異なります。選択した型番の仕様をご確認ください。製品仕様
30mL アンバーガラスジャー(P1021)
- 製品名
- 30mL アンバーガラスジャー
- 型番
- P1021
- 公称容量
- 30mL
- 全高
- 37mm
- 胴径
- φ52
- 口部呼び径
- 46mm
- ネック規格
- 46mm広口
- 材質
- 食品用ソーダ石灰ガラス
- 色
- アンバー
- 重量
- 74g
- 対応パーツ
- 広口キャップ・ライナー・中蓋/インナーシール・ラベル
- 用途
- 茶葉・コーヒー・香辛料
- 最小注文数量
- 数量・加工条件に応じてご案内します
- 生産能力
- 瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。
容器構造・対応パーツ

広口部
46mm広口。口部の画像では蓋、ライナー、中蓋またはガスケットを外した状態をご覧いただけます。口部とシール面をご確認ください。
肩部
丸型胴部から広口部へつながる肩形状です。内容物の取り出しやすさ、付着と洗浄性を確認します。
胴部
アンバーガラスの丸型胴部です。内容物の見え方、ラベル・印刷範囲、把持性を確認します。
底部
接地面、ガラス分布、肉厚、充填後の重心と積載・搬送時の安定性を実物サンプルで確認します。
対応パーツ
ねじ口、キャップとシール材の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。
広口キャップ
口部規格に合わせて選定金属/樹脂、ねじ・ラグ形状、開閉トルクを完成仕様で評価
ライナー・シール材
内容物条件に合わせて選定食品接触適合、耐油・耐酸性、充填温度と密封性を確認
中蓋・インナーシール
必要に応じて選択粉末・クリームの付着、改ざん防止、再封性を用途別に確認
ラベル・二次包装
仕様による貼付面、結露、積載、輸送時の擦れ・破損を評価
用途例
茶葉
食品の性状に合わせて仕様を選定充填条件、蓋・ライナーが食品に接触する用途に適合しているか、保存条件と密封性を確認します。
コーヒー
食品の性状に合わせて仕様を選定充填条件、蓋・ライナーが食品に接触する用途に適合しているか、保存条件と密封性を確認します。
香辛料
食品の性状に合わせて仕様を選定充填条件、蓋・ライナーが食品に接触する用途に適合しているか、保存条件と密封性を確認します。
カスタマイズ・仕上げ
瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

アンバーの広口容器のカスタマイズ
30mL アンバーガラスジャーは食品用ソーダ石灰ガラス製です。46mm広口の口部規格と広口スクリューの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。
ガラスと内容物
アンバーの広口容器を基準に、内容物の色、充填温度、取り出し方から仕上げを選びます。接触部を避けた加工範囲を確認します。
候補:透明・着色・フロスト表示面
ラベル、直接印刷、蓋天面表示は必要情報と貼付面から選びます。結露、油分、繰り返し使用時の耐久性を評価します。
候補:ラベル・シルク印刷・蓋印刷蓋と密封部品
46mm広口の口部規格に合わせ、ライナー、中蓋またはガスケットを選定します。開閉性、再封性、横倒し時の漏れを確認します。
候補:蓋・ライナー・中蓋/ガスケット基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価
加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。
量産前の確認・サンプル
外観・重要寸法
広口部、全高、胴径・幅、接地面と、気泡、脈理、傷、色差、変形の許容限度を確認します。
内容物・充填適合
酸度、塩分、油分、水分、粘度、充填温度、洗浄条件と保存期間を実際の内容物で評価します。
蓋・密封性
キャップ/クランプ蓋、ライナー、ガスケットの嵌合、開閉性、真空保持、横倒し時の漏れを確認します。
使用性・輸送
内容物の取り出し、再封、積載、ラベル耐性、輸送振動・落下と温度変化による破損を確認します。



