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キャンドル容器

280mL 乳白キャンドルグラス

280mLの乳白キャンドルグラスです。乳白ガラスの丸型容器を基準に、綿芯または木芯、ワックス、香料を組み合わせ、キャンドル用の容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P1105です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
180mL 乳白キャンドルグラスの製品写真
乳白キャンドルグラスの開口部、芯と芯座金の詳細
乳白キャンドルグラスの別背景での全体外観

この製品について

280mL 乳白キャンドルグラスです。開口部を確認し、採用時はワックス・香料との適合、芯径・芯本数、燃焼径、炎の高さ、容器温度、すす、燃焼後半の残留、急冷・熱衝撃、消火後の再点火性、輸送時の破損を完成仕様で確認してください。

製品仕様

180mL・280mLのシリーズ仕様です。
選択した型番の仕様をご確認ください。画像はシリーズの代表形状を示しています。蓋の材質・外観、ワックス量、芯径・芯本数、燃焼条件は容量ごとに確認してください。
同シリーズの仕様を選択
全高 82.5mmφ78.5mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P1109(縮尺なし)単位:mm
容量280mL
全高82.5mm
胴部φ78.5
口部広口
重量231g
口部・栓の仕様開放口

製品仕様

280mL 乳白キャンドルグラス(P1109)

製品名
280mL 乳白キャンドルグラス
型番
P1109
公称容量
280mL
全高
82.5mm
胴径
φ78.5
ネック規格
広口
材質
ソーダ石灰ガラス
色
乳白
重量
231g
対応パーツ
綿芯・木芯・芯座金・芯固定具・二次包装(蓋なし)
用途
アロマキャンドル・容器入りキャンドル
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P1105です。
P1105 乳白キャンドルグラスの容器構造

開口部

広口。口部の画像ではワックス、芯、芯固定具を外した状態をご覧いただけます。開口部と縁をご確認ください。

側壁

乳白ガラスの丸型側壁です。肉厚、炎の見え方、熱分布、印刷・ラベル範囲を確認します。

内底

芯座金を固定する内底面です。平面性、芯位置、接着状態、燃焼後半の残留と局部加熱を確認します。

接地部

厚底と接地面のガラス分布、設置安定性、テーブルへの熱影響、輸送時の耐衝撃性を確認します。

対応パーツ

容器内径、ワックス処方、芯径・芯本数によって燃焼状態が変わります。完成仕様で燃焼試験を行ってください。

綿芯・木芯

ワックスと容器径に合わせて選定

芯径、芯本数、炎の高さ、燃焼径、すすとマッシュルーム化を評価

芯座金・固定材

底面形状に合わせて選定

芯の中心位置、接着耐熱性、燃焼後の残留を確認

芯固定具

製造工程用

注蝋時の芯ずれ、垂直性、複数芯の間隔を管理

二次包装

蓋なしの仕様

個箱、保護材、注意表示と輸送時の破損防止を確認

用途例

ワックス、香料、芯と容器を組み合わせ、燃焼状態と使用安全性を完成仕様で確認します。

アロマキャンドル

香料配合ワックス

ガラス色、炎の見え方、香料配合量、ホットスローと容器温度を評価

装飾キャンドル

透明・着色・フロスト容器

ワックス色、複数芯、ドライ装飾の使用可否と燃焼安全性を確認

ギフト・インテリア

蓋・個箱・表示

香り保持、棚上外観、注意表示、輸送保護と開封体験を設計

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P1105 乳白キャンドルグラスの標準仕様
基準仕様

乳白の丸型容器のカスタマイズ

280mL 乳白キャンドルグラスはソーダ石灰ガラス製です。広口の口部規格と開放口の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、芯と燃焼条件を検討します。

280mL広口乳白注文数量は個別にご案内
01/ガラス

ガラスと灯り

乳白の容器を基準に、炎の見え方、ワックス色、香料、加熱時の外観から仕上げを選びます。ワックス、香料、芯を組み合わせた状態で燃焼試験を行い、容器の耐熱性を確認します。

候補:透明・乳白・塗装・フロスト
02/表示

香りの名称と注意表示

ラベルや直接印刷はブランド表現と燃焼上の注意表示から設計します。熱、油分、すすに対する耐性を評価します。

候補:耐熱ラベル・シルク印刷
03/燃焼

芯と燃焼仕様

容器内径、ワックス、香料配合量から芯径・芯本数を選定します。炎の高さ、容器温度、すす、燃焼終点を連続燃焼試験で確認します。

確認:芯・座金・ワックス(蓋なし)
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

開口部、全高、胴径・幅、内底、接地面と、気泡、傷、色差、変形の許容限度を確認します。

ワックス・香料との適合性

ワックスの種類、香料配合量、顔料、充填温度、収縮、密着、発汗・変色を完成処方で評価します。

芯・燃焼安全性

芯径・芯本数、炎の高さ、燃焼径、容器温度、すす、局部加熱、燃焼終点を連続燃焼試験で確認します。

表示・輸送

注意表示、ラベル耐熱・耐油性、蓋・個箱、温度変化、輸送振動・落下による破損を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。