100mL ブラックキャンドルグラス
黒色の丸型胴部を備えた、100mLのキャンドル容器です。開口部にねじや蓋を設けないキャンドルグラスです。



この製品について
写真は白いワックスと綿芯を組み合わせた使用例です。同シリーズの300mLには蓋付きの使用例があり、選択した型番で蓋の有無をご確認ください。胴部形状と内底面に合わせて、ワックス、香料配合、芯の種類・太さ・本数を検討します。写真の芯構成を基準に、炎の高さ、容器温度、すす、燃焼終盤の状態と熱による割れを完成仕様で確認してください。
製品仕様
100〜250mLは蓋なし、300mLは蓋付きの仕様です。選択した型番の仕様をご確認ください。画像は代表型番の製品写真です。製品仕様
100mL ブラックキャンドルグラス(P1121)
- 製品名
- 100mL ブラックキャンドルグラス
- 型番
- P1121
- 公称容量
- 100mL
- 全高
- 65mm
- 胴径
- φ46–64
- ネック規格
- 広口
- 材質
- ソーダ石灰ガラス
- 色
- ブラック
- 重量
- 103g
- 対応パーツ
- 綿芯・木芯・芯座金・芯固定具・二次包装(蓋なし)
- 用途
- アロマキャンドル・容器入りキャンドル
- 最小注文数量
- 数量・加工条件に応じてご案内します
- 生産能力
- 瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。
容器構造・対応パーツ

開口部
広口。口部の画像ではワックス、芯、芯固定具を外した状態をご覧いただけます。開口部と縁をご確認ください。
側壁
ブラックガラスの丸型側壁です。肉厚、炎の見え方、熱分布、印刷・ラベル範囲を確認します。
内底
芯座金を固定する内底面です。平面性、芯位置、接着状態、燃焼後半の残留と局部加熱を確認します。
接地部
厚底と接地面のガラス分布、設置安定性、テーブルへの熱影響、輸送時の耐衝撃性を確認します。
対応パーツ
容器内径、ワックス処方、芯径・芯本数によって燃焼状態が変わります。完成仕様で燃焼試験を行ってください。
綿芯・木芯
ワックスと容器径に合わせて選定芯径、芯本数、炎の高さ、燃焼径、すすとマッシュルーム化を評価
芯座金・固定材
底面形状に合わせて選定芯の中心位置、接着耐熱性、燃焼後の残留を確認
芯固定具
製造工程用注蝋時の芯ずれ、垂直性、複数芯の間隔を管理
二次包装
蓋なしの仕様個箱、保護材、注意表示と輸送時の破損防止を確認
用途例
アロマキャンドル
香料配合ワックスを使用香料とワックスの適合、香りの広がり、炎の高さと容器温度を評価します。
容器入りキャンドル
容器形状に合わせて芯を選定写真の芯構成を基準に、芯の種類・本数・配置と燃焼終盤の状態を確認します。
キャンドル製品の包装
表示と二次包装を検討使用時の注意表示、個箱、仕切りと輸送時の破損防止を確認します。
カスタマイズ・仕上げ
瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

ブラックの丸型容器のカスタマイズ
100mL ブラックキャンドルグラスはソーダ石灰ガラス製です。広口の口部規格と開放口の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、芯と燃焼条件を検討します。
ガラスと灯り
ブラックの容器を基準に、炎の見え方、ワックス色、香料、加熱時の外観から仕上げを選びます。ワックス、香料、芯を組み合わせた状態で燃焼試験を行い、容器の耐熱性を確認します。
候補:透明・乳白・塗装・フロスト香りの名称と注意表示
ラベルや直接印刷はブランド表現と燃焼上の注意表示から設計します。熱、油分、すすに対する耐性を評価します。
候補:耐熱ラベル・シルク印刷芯と燃焼仕様
容器内径、ワックス、香料配合量から芯径・芯本数を選定します。炎の高さ、容器温度、すす、燃焼終点を連続燃焼試験で確認します。
確認:芯・座金・ワックス(蓋なし)基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価
加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。
量産前の確認・サンプル
外観・重要寸法
開口部、全高、胴径・幅、内底、接地面と、気泡、傷、色差、変形の許容限度を確認します。
ワックス・香料との適合性
ワックスの種類、香料配合量、顔料、充填温度、収縮、密着、発汗・変色を完成処方で評価します。
芯・燃焼安全性
芯径・芯本数、炎の高さ、燃焼径、容器温度、すす、局部加熱、燃焼終点を連続燃焼試験で確認します。
表示・輸送
注意表示、ラベル耐熱・耐油性、蓋・個箱、温度変化、輸送振動・落下による破損を確認します。



