試薬・研究用瓶

125mL 試料採取びん

125mLの試料採取びんです。丸型ボディとGLねじ口を基準に、透明ホウケイ酸ガラス、スクリューキャップ、ライナーを組み合わせ、試薬・培地・検体の保管容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P1231です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
15mL 試料採取びんの製品写真
試料採取びんの瓶口と対応部品の詳細
試料採取びんの別背景での全体外観

この製品について

125mL 試料採取びんです。口部とキャップ・ライナーの組み合わせを確認し、採用時は試薬・培地・検体との適合性、耐薬品性、遮光性、洗浄・滅菌条件、横倒し時の漏れ、温度変化、トレーサビリティを型番別の仕様書と完成仕様で確認してください。

製品仕様

15mL・40mL・125mL・250mLのシリーズ仕様です。
選択した型番の仕様をご確認ください。画像はシリーズの代表形状を示しています。口部、キャップ、ライナー、耐熱・耐薬品条件は容量ごとに確定してください。
同シリーズの仕様を選択
全高 94.5mmφ51mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P1233(縮尺なし)単位:mm
容量125mL
全高94.5mm
胴部φ51
口部GLねじ口
重量87g
口部・栓の仕様スクリュー

製品仕様

125mL 試料採取びん(P1233)

製品名
125mL 試料採取びん
型番
P1233
公称容量
125mL
全高
94.5mm
胴径
φ51
ネック規格
GLねじ口
材質
ホウケイ酸ガラス
色
透明
重量
87g
対応パーツ
スクリューキャップ・ライナー/シールリング・注液リング/中栓・耐薬品ラベル
用途
研究用試料の採取・小分け保管
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P1231です。
P1231 試料採取びんの容器構造

口部

GLねじ口。口部の画像ではキャップとライナーを外した状態をご覧いただけます。ねじ口、シール面、内径をご確認ください。

肩部

丸型胴部から口部へつながる肩形状です。注液性、液残り、洗浄性とヘッドスペースを確認します。

胴部

透明のホウケイ酸ガラス製胴部です。内容物の視認性/遮光性、目盛・ラベル面、把持性を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐熱・耐衝撃性、攪拌時とオートクレーブ工程での安定性を実物で確認します。

対応パーツ

同じGL/広口表記でも、ねじ、公差、シール面が異なる場合があります。キャップとライナーは実物で適合確認してください。

スクリューキャップ

口部規格に合わせて選定

GL/広口ねじとの嵌合、締付けトルク、耐熱・耐薬品性を完成仕様で評価

ライナー・シールリング

内容物と工程に合わせて選定

PTFE、シリコーン等の材質、圧縮量、抽出物・浸出物と横倒し時の漏れを確認

注液リング・中栓

必要に応じて選択

液切れ、流量、開口径、洗浄性、薬品との適合性を実物で確認

ラベル・識別部品

仕様による

耐薬品・耐水・耐熱性、目盛、ロット識別、オートクレーブ後の可読性を評価

用途例

試薬、培地、検体とキャップ・ライナーを組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、密封性、洗浄・滅菌、保管条件を確認します。

試薬・標準液

内容物を視認

pH、溶剤、光安定性、保管温度とキャップ/ライナーの耐薬品性を確認

培地・バッファー

調製・保存・分注

加熱・冷却、オートクレーブ条件、ヘッドスペース、注液性と再封性を完成仕様で評価

検体・研究試料

識別・保管用途

試料との適合、交差汚染防止、ラベル耐性、密封性とトレーサビリティを確認

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P1231 試料採取びんの標準仕様
基準仕様

透明の丸型容器のカスタマイズ

125mL 試料採取びんはホウケイ酸ガラス製です。GLねじ口の口部規格とスクリューの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

125mLGLねじ口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

材質と薬品への適合性

透明の容器を基準に、試薬、溶剤、温度、洗浄・滅菌工程への適合を確認します。遮光が必要な場合は内容物の安定性から判断します。

確認:材質・遮光性・耐熱/耐薬品性
02/識別

識別と管理

耐薬品ラベル、目盛、書込欄、バーコードは研究工程に合わせて設計します。薬品、水分、低温、滅菌後の可読性を評価します。

候補:耐薬品ラベル・目盛・書込欄
03/閉栓部品

キャップとライナー

GLねじ口の口部規格に合わせ、ライナーや注液リングを選定します。締付け、抽出物・浸出物、横倒し時の漏れを確認します。

候補:キャップ・ライナー・注液リング
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径・幅、接地面、ガラス分布と、傷、気泡、脈理、欠け、変形の許容限度を確認します。

内容物・工程適合

試薬、溶剤、培地、検体との適合、洗浄、乾熱・蒸気滅菌、凍結・冷蔵等の工程条件を評価します。

キャップ・密封性

キャップ、ライナー、注液リングの嵌合、締付けトルク、横倒し時の漏れ、揮散、圧力変化を完成仕様で確認します。

識別・使用性・輸送

目盛・ラベルの耐薬品/耐熱性、注液性、再封性、トレーサビリティ、輸送振動と温度変化を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。