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その他ガラス容器

5mL ロールオンボトル

銀色のキャップを備えた、5mLの透明なロールオンボトルです。細身の丸型胴部とローラーボールを組み合わせ、フレグランスオイルや化粧品オイルを少量ずつ塗布する包装用容器としてご検討いただけます。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
5mL ロールオンボトルの製品写真
ロールオンボトルの瓶口、ローラーボール、ボール座とキャップの詳細
ロールオンボトルの別背景での全体外観

この製品について

写真はオイルを入れた使用例です。詳細写真はボール座とローラーボール、キャップを外した状態です。ボールの回転によって内容物を塗布する構成で、内容物の粘度、塗布量と液切れに合わせて部品を選定します。採用時は接液材質、ボール座の保持、キャップの開閉性、横倒し時の漏れと揮散を完成仕様で確認してください。

製品仕様

容量により口部が異なります。選択した型番の仕様をご確認ください。
同シリーズの仕様を選択
全高 52.6mmφ17.8mm製品正面上面図(口部)寸法値:P1301(縮尺なし)単位:mm
容量5mL
全高52.6mm
胴部φ17.8
口部12mmロールオン口
重量15g
口部・栓の仕様ロールオン

製品仕様

5mL ロールオンボトル(P1301)

製品名
5mL ロールオンボトル
型番
P1301
公称容量
5mL
全高
52.6mm
胴径
φ17.8
口部呼び径
12mm
ネック規格
12mmロールオン口
材質
ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
15g
対応パーツ
ローラーボール・ハウジング・キャップ・ワイパー/シール
用途
フレグランスオイル・化粧品オイルの塗布
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P1301 ロールオンボトルの容器構造

口部

12mmロールオン口。口部の画像ではローラー、ハウジング、キャップを外した状態をご覧いただけます。口部をご確認ください。

肩部

丸型胴部から口部へつながる形状です。充填、液残り、洗浄性と部品装着時の外観を確認します。

胴部

ソーダ石灰ガラス製の透明・丸型胴部です。内容物の見え方、把持性、ラベル・印刷範囲を確認します。

底部

ガラス分布、接地安定性、落下・熱衝撃条件と、使用時・輸送時の重心を完成仕様で確認します。

対応パーツ

口部呼称が同じでも、ねじ、圧入部、公差、シール面が異なる場合があります。キャップ・吐出部品は実物で適合確認してください。

ローラーボール

内容物と塗布量に合わせて選定

ガラス/金属/樹脂球の径、回転、塗布量、肌に接触する用途への材質の適合性を評価

ボールハウジング

口部専用品

圧入保持、液切り、漏れ、内容物との適合を確認

キャップ

口部規格に合わせて選定

ねじ嵌合、締付け、携帯時の保持と漏れを確認

ワイパー・シール

必要に応じて選択

球周辺の液量、揮散、横倒し時の漏れと長期保管を評価

用途例

内容物とキャップ、吐出・飲み口部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、操作性、密封性、洗浄・充填、携帯・保存条件を確認します。

フレグランスオイル

ローラーボールで塗布

香料との適合性、ボールの回転、塗布量と揮散を確認します。

化粧品オイル

粘度と使用量を評価

ボール座の保持、液切れ、肌への塗布時の操作性を確認します。

携帯用包装

再封と輸送条件を検討

キャップの保持、横倒し時の漏れ、温度変化と二次包装を評価します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P1301 ロールオンボトルの標準仕様
基準仕様

透明の丸型容器のカスタマイズ

5mL ロールオンボトルはソーダ石灰ガラス製です。12mmロールオン口の口部規格とロールオンの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

5mL12mmロールオン口透明注文数量は個別にご案内
01/容器本体

容器と用途条件

透明の丸型容器を基準に、内容物、洗浄、充填温度、携帯・保存条件から必要な外観と耐久性を確認します。

確認:材質・色・表面仕上げ
02/表示

表示方法

商品情報、使用方法、注意表示、可変情報に必要な範囲からラベルまたは直接印刷を選びます。使用環境への耐性を評価します。

候補:ラベル・シルク印刷・二次包装
03/ローラー

ロールオン部品

12mmロールオン口に適合するローラーボール、ボール座、キャップを選定します。回転性、塗布量、ワイパー性能、横倒し時の漏れを確認します。

確認:ローラーボール・ボール座・キャップ
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径・幅、接地面、ガラス分布と、傷、気泡、欠け、変形の許容限度を確認します。

内容物・工程適合

食品、飲料、化粧品、香料等の実際の内容物と、充填温度、洗浄、冷蔵・加熱条件、保存期間を評価します。

部品・密封・吐出

ローラー回転、塗布量、ハウジング保持、キャップ締結、横倒し時の漏れを確認します。

使用性・表示・輸送

把持、取り出し/飲用/塗布操作、ラベル耐性、落下、積載、輸送振動と温度変化を完成仕様で確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。