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医薬品びん

10mL 経口液剤用ガラス管瓶

金色のアルミキャップを合わせた、10mLの経口液剤用ガラス管瓶です。細長い透明な丸型胴部を備え、小容量の経口液剤の包装用容器としてご検討いただけます。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
10mL 経口液剤用ガラス管瓶の製品写真
経口液剤用ガラス管瓶の瓶口と対応部品の詳細
経口液剤用ガラス管瓶の別背景での全体外観

この製品について

写真は透明なびんに褐色の液体を入れた使用例です。短い首と細長い胴部を持ち、アルミキャップとシール材を組み合わせて密封します。容量によってガラス色が異なるため、選択した型番の仕様をご確認ください。採用時は薬液とキャップ・シール材の適合、充填条件、開栓性、液漏れと保存安定性を完成仕様で確認してください。

製品仕様

容量によりガラス色が異なります。選択した型番の仕様をご確認ください。
同シリーズの仕様を選択
全高 50mmφ20mm製品正面上面図(口部)寸法値:P0713(縮尺なし)単位:mm
容量10mL
全高50mm
胴部φ20
口部アルミキャップ用口部
重量16g
口部・栓の仕様アルミキャップ

製品仕様

10mL 経口液剤用ガラス管瓶(P0713)

製品名
10mL 経口液剤用ガラス管瓶
型番
P0713
公称容量
10mL
全高
50mm
胴径
φ20
ネック規格
アルミキャップ用口部
材質
ホウケイ酸ガラス
色
透明
重量
16g
対応パーツ
アルミキャップ・ライナー/シール材・開封表示
用途
経口液剤
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P0713 経口液剤用ガラス管瓶の容器構造

口部

アルミキャップ用口部。口部の画像では栓・キャップ部品を外した状態をご覧いただけます。シール面と締結部をご確認ください。

肩部

口部から胴部へつながる肩部です。充填高さ、残留、洗浄性とガラス分布を確認します。

胴部

ホウケイ酸ガラス・透明の胴部です。内容物の保護、表示面、外観品質を確認します。

底部

接地面、ガラス分布、耐熱・耐衝撃性と搬送時の安定性を確認します。

対応パーツ

口部形状と対応部品の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

アルミキャップ

口部規格に合わせて選定

口部との適合、密封方法、開栓性を確認

ライナー・シール材

薬液に合わせて選定

薬液との適合、保存中の漏れと香味への影響を評価

計量器具・開封表示

用法と包装仕様に合わせて検討

計量方法、表示の視認性と開封表示の必要性を確認

ラベル・二次包装

流通条件に合わせて選定

表示面、遮光の必要性と輸送時の破損防止を確認

用途例

製剤と容器・密封部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、容器完全性、充填・滅菌条件を確認します。

経口液剤

内容物に合わせた密封仕様

薬液とキャップ・シール材の適合、保存期間と漏れを確認します。

小容量の経口液剤

充填量と開栓性を確認

口部とアルミキャップの適合、シール材、充填・保管条件を評価します。

経口液剤の製品包装

表示と開封表示を検討

ラベル面、用法表示、輸送時の破損防止を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0713 経口液剤用ガラス管瓶の標準仕様
基準仕様

透明の丸型容器のカスタマイズ

10mL 経口液剤用ガラス管瓶はホウケイ酸ガラス製です。アルミキャップ用口部の口部規格とアルミキャップの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

10mLアルミキャップ用口部透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

容器材料

透明の容器を基準に、内容物との適合、光や湿気の影響、充填・保管条件から仕様を検討します。

確認:材質・遮光性・工程適合
02/識別

表示と識別

ラベル、識別印刷、リング等は適用規格と工程条件に合わせます。可読性、耐薬品性、ロット識別を完成仕様で評価します。

候補:ラベル・識別印刷・二次包装
03/閉栓部品

キャップと密封

アルミキャップ用口部に適合するキャップ、中栓、ライナーを選定します。内容物との適合性、開閉性、密封性を完成仕様で確認します。

確認:キャップ・中栓/ライナー・密封性
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、接地面と、傷、気泡、欠け、異物の許容限度を確認します。

内容物・包装適合

薬液、粘度、充填条件、キャップ・シール材との適合と保存安定性を評価します。

開閉・密封性

キャップと口部の適合、開栓性、液漏れ、計量方法と使用後の状態を確認します。

表示・輸送

ラベルの視認性、開封表示、二次包装、輸送振動と破損防止を確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。