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医薬品びん

1.5mL 注入器用ガラスカートリッジ

前端のゴム栓・アルミシールと後端のプランジャーを組み合わせた、1.5mLの透明なガラスカートリッジです。注入器と組み合わせる製剤包装用容器としてご検討いただけます。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
1.5mL 注入器用ガラスカートリッジの製品写真
注入器用ガラスカートリッジの瓶口と対応部品の詳細
注入器用ガラスカートリッジの別背景での全体外観

この製品について

細長いガラス筒の前端に密封部を設け、後端に摺動するプランジャーを備えた構成です。写真は液体を入れた使用例です。一般的なねじキャップ付き薬用びんとは構造が異なり、採用する注入器に合わせて外径、全長、プランジャーの仕様を選定します。薬液と密封部品の適合、プランジャーの摺動、容器完全性、充填工程を完成仕様と使用する注入器で評価してください。

製品仕様

1.5mL・2mL・3mL・5mL・10mLのシリーズ仕様です。
画像は同じ容器構造の代表形状です。寸法、栓・キャップ部品、公差、薬局方適合は型番別仕様書で確定してください。
同シリーズの仕様を選択
全高 57mmφ8.65mm製品正面上面図(口部)寸法値:P0736(縮尺なし)単位:mm
容量1.5mL
全高57mm
胴部φ8.65
口部カートリッジ口
重量4g
口部・栓の仕様専用栓

製品仕様

1.5mL 注入器用ガラスカートリッジ(P0736)

製品名
1.5mL 注入器用ガラスカートリッジ
型番
P0736
公称容量
1.5mL
全高
57mm
胴径
φ8.65
ネック規格
カートリッジ口
材質
ホウケイ酸ガラス
色
透明
重量
4g
対応パーツ
前端ゴム栓・アルミシール・後端プランジャー・投与デバイス
用途
注入器用製剤
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。
P0736 注入器用ガラスカートリッジの容器構造

前端口部

カートリッジ口。前端ゴム栓とアルミシールの接触面・固定条件を確認します。

筒状胴部

投与デバイスへの装着を想定した筒状胴部です。真直度、外径、公差を確認します。

後端開口

プランジャーを装着する後端です。内径、摺動性、薬液との適合性を確認します。

ガラス端部

欠け、微粒子、応力集中の許容限度を製品ごとの管理基準で確認します。

対応パーツ

口部形状と対応部品の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

前端ゴム栓・アルミシール

専用規格品

ガラス口部との嵌合、薬液との適合性、容器完全性を評価

後端プランジャー

専用規格品

摺動力、投与精度、薬液との適合性、長期密封性を評価

投与デバイス

組合せ確認必須

外径、公差、保持、作動ストロークを実機で確認

二次包装

用途に合わせて選定

無菌性維持、遮光、破損・誤使用防止を確認

用途例

製剤と容器・密封部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、容器完全性、充填・滅菌条件を確認します。

注入器用製剤

デバイスとの適合が必要

外径、全長、口部とプランジャーの寸法を使用する注入器で確認します。

カートリッジ式の製剤包装

薬液と部品の適合を確認

前端ゴム栓、アルミシール、後端プランジャーの材質と密封性を評価します。

注入器と組み合わせる製品

作動条件を完成品で評価

プランジャーの摺動、薬液の供給、容器の保持と輸送後の機能を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0736 注入器用ガラスカートリッジの標準仕様
基準仕様

透明の丸型容器のカスタマイズ

1.5mL 注入器用ガラスカートリッジはホウケイ酸ガラス製です。カートリッジ口の口部規格と専用栓の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

1.5mLカートリッジ口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

容器材料

透明の容器を基準に、処方、投与経路、光安定性、洗浄・滅菌工程から必要なガラス仕様を確認します。

確認:材質・遮光性・工程適合
02/識別

表示と識別

ラベル、識別印刷、リング等は適用規格と工程条件に合わせます。可読性、耐薬品性、ロット識別を完成仕様で評価します。

候補:ラベル・識別印刷・二次包装
03/閉栓部品

カートリッジの密封

カートリッジ口に適合するプランジャー、ゴム栓、シール部品を選定します。プランジャーの摺動性、抽出物・浸出物、容器完全性を、実際に使用する部品を組み合わせた状態で確認します。

確認:プランジャー・ゴム栓・シール
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

ガラス筒の外径、全長、口部、内径と、傷、欠け、異物の許容限度を確認します。

薬液・密封部品

前端ゴム栓・後端プランジャーと薬液との適合性、密封性、必要な工程条件を評価します。

プランジャー・デバイス適合

摺動、作動範囲、容器の保持と使用する注入器との適合を実機で確認します。

表示・包装・輸送

識別表示、二次包装、輸送後の容器完全性と作動状態を確認します。

この製品について相談する

容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。