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医薬品びん

2mL 注入器用ガラスカートリッジ

2mLの注入器用ガラスカートリッジです。透明ガラス製で、専用栓・プランジャーで密封する医薬品一次包装用容器としてご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P0736です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
1.5mL 注入器用ガラスカートリッジの製品写真
注入器用ガラスカートリッジの瓶口と対応部品の詳細
注入器用ガラスカートリッジの別背景での全体外観

この製品について

2mL 注入器用ガラスカートリッジです。採用時はガラス材質と口部仕様に加え、内容物との適合性、抽出物・浸出物、容器完全性、必要な洗浄・滅菌工程、微粒子、栓・キャップ部品の適合を、適用する薬局方・規格と型番別の仕様書に基づいて確認してください。

製品仕様

1.5mL・2mL・3mL・5mL・10mLのシリーズ仕様です。
画像は同じ容器構造の代表形状です。寸法、栓・キャップ部品、公差、薬局方適合は型番別仕様書で確定してください。
同シリーズの仕様を選択
全高 30mmφ12mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P0737(縮尺なし)単位:mm
容量2mL
全高30mm
胴部φ12
口部カートリッジ口
重量5g
口部・栓の仕様専用栓

製品仕様

2mL 注入器用ガラスカートリッジ(P0737)

製品名
2mL 注入器用ガラスカートリッジ
型番
P0737
公称容量
2mL
全高
30mm
胴径
φ12
ネック規格
カートリッジ口
材質
ホウケイ酸ガラス
色
透明
重量
5g
対応パーツ
前端ゴム栓・アルミシール・後端プランジャー・投与デバイス
用途
注入器用製剤
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P0736です。
P0736 注入器用ガラスカートリッジの容器構造

前端口部

カートリッジ口。前端ゴム栓とアルミシールの接触面・固定条件を確認します。

筒状胴部

投与デバイスへの装着を想定した筒状胴部です。真直度、外径、公差を確認します。

後端開口

プランジャーを装着する後端です。内径、摺動性、薬液との適合性を確認します。

ガラス端部

欠け、微粒子、応力集中の許容限度を製品ごとの管理基準で確認します。

対応パーツ

口部形状と対応部品の組み合わせは、実物で嵌合と密封性を確認してください。

前端ゴム栓・アルミシール

専用規格品

ガラス口部との嵌合、薬液との適合性、容器完全性を評価

後端プランジャー

専用規格品

摺動力、投与精度、薬液との適合性、長期密封性を評価

投与デバイス

組合せ確認必須

外径、公差、保持、作動ストロークを実機で確認

二次包装

用途に合わせて選定

無菌性維持、遮光、破損・誤使用防止を確認

用途例

製剤と容器・密封部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、容器完全性、充填・滅菌条件を確認します。

ペン型注入器用製剤

デバイス適合必須

容器寸法、プランジャー摺動、投与精度と容器完全性を実機で確認します。

歯科用局所麻酔剤

穿刺・破損条件を確認

前端栓、プランジャー、薬液との適合性、圧力負荷と破損リスクを評価します。

単回・複数回投与製剤

処方別に検証

保存期間中の密封性、微粒子、抽出物・浸出物と機能維持を確認します。

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P0736 注入器用ガラスカートリッジの標準仕様
基準仕様

透明の丸型容器のカスタマイズ

2mL 注入器用ガラスカートリッジはホウケイ酸ガラス製です。カートリッジ口の口部規格と専用栓の仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

2mLカートリッジ口透明注文数量は個別にご案内
01/ガラス

容器材料

透明の容器を基準に、処方、投与経路、光安定性、洗浄・滅菌工程から必要なガラス仕様を確認します。

確認:材質・遮光性・工程適合
02/識別

表示と識別

ラベル、識別印刷、リング等は適用規格と工程条件に合わせます。可読性、耐薬品性、ロット識別を完成仕様で評価します。

候補:ラベル・識別印刷・二次包装
03/閉栓部品

カートリッジの密封

カートリッジ口に適合するプランジャー、ゴム栓、シール部品を選定します。プランジャーの摺動性、抽出物・浸出物、容器完全性を、実際に使用する部品を組み合わせた状態で確認します。

確認:プランジャー・ゴム栓・シール
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径、ガラス分布と、傷、気泡、脈理、欠け、変形の許容限度を型番仕様で確認します。

内容物・工程適合

処方、pH、保存温度、洗浄、滅菌・凍結乾燥等の工程とガラス・部品の適合性を評価します。

容器完全性・微粒子

密封後の漏れ、無菌性維持、微粒子、抽出物・浸出物を適用規格とリスク評価に基づき確認します。

使用性・輸送

開封、穿刺、摺動、投与デバイス適合、表示、二次包装、輸送振動・温度変化を完成仕様で確認します。

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容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。