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その他ガラス容器

10mL 携帯ロールオンボトル

10mLの携帯ロールオンボトルです。丸型の透明ガラス容器とロールオンを基準に、少量塗布・携帯用途でご検討いただけます。 掲載写真はシリーズ代表品P1326です。

供給状態既製品です。在庫状況についてはお問い合わせください。
カスタム加飾・部品変更に対応
3mL 携帯ロールオンボトルの製品写真
携帯ロールオンボトルの瓶口、ローラーボール、ボール座とキャップの詳細
携帯ロールオンボトルの別背景での全体外観

この製品について

10mL 携帯ロールオンボトルです。用途と使用部品に合わせ、内容物との適合性、キャップ・吐出部品の嵌合、洗浄・充填条件、漏れ、開閉・操作性、表示、落下・輸送条件を実物サンプルと完成仕様で確認してください。食品・乳幼児用途は適用法規と食品接触適合を個別に確認してください。

製品仕様

容量により口部が異なります。選択した型番の仕様をご確認ください。
同シリーズの仕様を選択
全高 46mmφ21mmシリーズ形状参考上面図(口部)寸法値:P1329(縮尺なし)単位:mm
容量10mL
全高46mm
胴部φ21
口部ロールオン口
重量18g
口部・栓の仕様ロールオン

製品仕様

10mL 携帯ロールオンボトル(P1329)

製品名
10mL 携帯ロールオンボトル
型番
P1329
公称容量
10mL
全高
46mm
胴径
φ21
ネック規格
ロールオン口
材質
ソーダ石灰ガラス
色
透明
重量
18g
対応パーツ
ローラーボール・ハウジング・キャップ・ワイパー/シール
用途
フレグランスオイル・化粧品オイルの塗布
最小注文数量
数量・加工条件に応じてご案内します
生産能力
瓶型・加工条件・予定数量に応じてご案内します。

容器構造・対応パーツ

口部や胴部の構造と、部品を選ぶ際の確認事項をご紹介します。 構造画像はシリーズ代表品P1326です。
P1326 携帯ロールオンボトルの容器構造

口部

ロールオン口。口部の画像ではローラー、ハウジング、キャップを外した状態をご覧いただけます。口部をご確認ください。

肩部

丸型胴部から口部へつながる形状です。充填、液残り、洗浄性と部品装着時の外観を確認します。

胴部

ソーダ石灰ガラス製の透明・丸型胴部です。内容物の見え方、把持性、ラベル・印刷範囲を確認します。

底部

ガラス分布、接地安定性、落下・熱衝撃条件と、使用時・輸送時の重心を完成仕様で確認します。

対応パーツ

口部呼称が同じでも、ねじ、圧入部、公差、シール面が異なる場合があります。キャップ・吐出部品は実物で適合確認してください。

ローラーボール

内容物と塗布量に合わせて選定

ガラス/金属/樹脂球の径、回転、塗布量、肌に接触する用途への材質の適合性を評価

ボールハウジング

口部専用品

圧入保持、液切り、漏れ、内容物との適合を確認

キャップ

口部規格に合わせて選定

ねじ嵌合、締付け、携帯時の保持と漏れを確認

ワイパー・シール

必要に応じて選択

球周辺の液量、揮散、横倒し時の漏れと長期保管を評価

用途例

内容物とキャップ、吐出・飲み口部品を組み合わせ、内容物と接液部材との適合性、操作性、密封性、洗浄・充填、携帯・保存条件を確認します。

アロマ・美容オイル

少量を直接塗布

精油・油分とボール/ハウジングの適合、塗布量、揮散、肌接触用途の安全性を確認

フレグランス

携帯用ロールオン

アルコール耐性、香り保持、キャップ保持、横倒し時の漏れを評価

試供品・トラベル

小容量携帯

表示の可読性、開閉頻度、落下、温度変化と二次包装を確認

カスタマイズ・仕上げ

瓶の形状と口部に合わせた加飾・部品の選び方をご紹介します。

P1326 携帯ロールオンボトルの標準仕様
基準仕様

透明の丸型容器のカスタマイズ

10mL 携帯ロールオンボトルはソーダ石灰ガラス製です。ロールオン口の口部規格とロールオンの仕様を確認し、用途に合わせて外観、表示、機能部品を検討します。

10mLロールオン口透明注文数量は個別にご案内
01/容器本体

容器と用途条件

透明の丸型容器を基準に、内容物、洗浄、充填温度、携帯・保存条件から必要な外観と耐久性を確認します。

確認:材質・色・表面仕上げ
02/表示

表示方法

商品情報、使用方法、注意表示、可変情報に必要な範囲からラベルまたは直接印刷を選びます。使用環境への耐性を評価します。

候補:ラベル・シルク印刷・二次包装
03/ローラー

ロールオン部品

ロールオン口に適合するローラーボール、ボール座、キャップを選定します。回転性、塗布量、ワイパー性能、横倒し時の漏れを確認します。

確認:ローラーボール・ボール座・キャップ
仕様決定の流れ

基準仕様を確認→目的に合う加工を選択→加工見本で比較→完成仕様で評価

確認事項

加工範囲と色は加工見本で、部品や内容物との適合性は実際に組み合わせた状態でご確認ください。

量産前の確認・サンプル

量産時と同じ容器・部品・内容物・加飾を組み合わせ、適合性を確認します。

外観・重要寸法

口部、全高、胴径・幅、接地面、ガラス分布と、傷、気泡、欠け、変形の許容限度を確認します。

内容物・工程適合

食品、飲料、化粧品、香料等の実際の内容物と、充填温度、洗浄、冷蔵・加熱条件、保存期間を評価します。

部品・密封・吐出

ローラー回転、塗布量、ハウジング保持、キャップ締結、横倒し時の漏れを確認します。

使用性・表示・輸送

把持、取り出し/飲用/塗布操作、ラベル耐性、落下、積載、輸送振動と温度変化を完成仕様で確認します。

この製品について相談する

容量、口部、数量、加工条件など、分かる範囲からご相談ください。